旅行・地域

2012年1月 4日 (水)

有明海に沿って

昨日は長崎の友人を訪ねて、佐賀から急行に乗って長崎の諫早市に行きました。
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電車の窓からの有明海の眺めは絶景です。

諫早から車で移動し、焼きガキを食べにいきました。
長崎は牡蠣の養殖もやってるようで、しかもこの「焼きガキ」って、けっこうお店があるんです。

我々は長崎観光大使(非公認)のお勧めのお店に行きました。

古いお店で、炭火で牡蠣や他の海産物も焼いて食べられます。

このぷりんぷりんの牡蠣、もうサイコーlovely
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牡蠣は元々好きだけど、こんなおいしい牡蠣は初めてでした!

さらに車で移動し、雲仙市小浜町へ。

この人、今年どうなるんでしょうね・・・・。

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小浜町は温泉地としても有名で、公共の足湯(無料)に浸かりました。
最初は熱いけど、絶妙の湯加減。寒いのに、芯から暖まりました。
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また小浜町は日本三大チャンポンの一つとして有名(長崎、天草、小浜)。
チャンポンマップ片手に、正月でもやっている穴場中の穴場(すごいボロボロのお店)を見つけ、
チャンポンと皿うどんを堪能しました。
チャンポンも旨かったけど、皿うどんが絶品!
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いやあ、長崎堪能ツアーでした。

しかし正月とはいえ、こんなに遊んでばかりで良いのか・・・・?

世の中とっくに動き出してますよね、早く帰って仕事しないと・・・sweat02

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2011年12月 7日 (水)

着いた!

長~い旅を再び終えて、家に着きました!

疲れ果てて、今も風呂で寝て溺れそうでしたwobbly

いやあ、おもしろかったです、ブラジル。

やっぱり旅行は良いですね。

今回の初南米大陸上陸、水の渦巻きは左だったり右だったり微妙だったけど、

大陸の赤い土が、強烈に印象的でした。

あとはトイレ事情。

あたしを苦しめたのがこれ。
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わかります?トイレットペーパーを流しちゃいけないんです!!

便器のすぐ横にたいてい置いてあるバケツに、

拭いた紙を入れないといかんのです!

流すと詰まっちゃうんです!

・・・この酒好きでお腹が常にグルーヴィーな私にとって、こんな辛いことはありません。

なんかねえ、流せないと、思いっきり拭けないのよ。

はぁ~、日本のウォシュレットって、本当にありがたいよね。

なんか、どんなにきれいなおねえちゃんを見ても、

「この人もトイレに拭いた紙を残してくるんだぁ~」と思うと、

微妙だったです。


帰宅すると、当然自宅の冷蔵庫は空っぽ、

コンビニに行っておでんと発泡酒を買いつつ、

「やっぱり平和で便利だぜ日本!」と思いつつ、

日本円で500円くらいで十分楽しめたサンパウロのバールを思い出しつつ、

余韻も早々に切り上げ、

明日からまた働かねば!

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2011年12月 4日 (日)

ブラジルその後

早いもので月日はあっという間に過ぎ、
こっちの時間で明日の夜23時過ぎには再び、日本へのフライト。

「旅」の種類はいろいろあるが、
今回の旅は、「現地の人々と触れ合う旅」だった。

サンパウロ滞在6日目に、旦那のおばあちゃんの弟さんの子孫が暮らしているMaringaという町に行った。
飛行機でサンパウロから1時間25分、どちらかというとパラグアイとかに近い方の地方都市。
旦那と直接血のつながりがあるのは、いまや弟さんのお孫さんとひ孫さんだけなんだが、
熱烈大歓迎してくれた。

2泊して、どちらもパーティをしてくれたのだが、2日目で家庭のシュラスコ料理を振る舞ってくれ、
お礼に2曲、1曲はMPB(ブラジルのポップス)、1曲は「上を向いて歩こう」をアカペラで歌った。
「私たちは心は日本人なんだけど、日本語も不完全、ポルトゲスも不完全、中途半端な人間なの」
と話していたおばあさんが、
「上を向いて歩こう」を歌った時に、静かに涙を流していた。

サンパウロに戻って翌日、御歳98歳の、ブラジルの人間国宝のようなアーティスト、オオタケトミエさんに昼食に招いていただいた。

98歳とは思えないくらいしっかりしてらっしゃって、今も創作活動を続けておられる方。
「なんか歌って」と言われ、なんだか良い歌が思いつかず、
しかもトミエさんが京都出身ということで「竹田の子守唄」を思いついたのだが、
歌詞が出て来ず・・・・sweat02
「日本人として、もっと日本の文化を大事にしないといけませんよね」
と反省したが、
「是非、そうしてください。海外に出る時には、特に大事に持って来て下さい。」
と、言ってくださった。

写真が今アップ出来なくて残念だが、また帰国して落ち着いたらまとめてアップしようと思う。

今日はこれから泊めていただいているアーティストのお家でパーティ。
サンパウロの東洋人街でゲットした、高いけどくそまずい練り物をふんだんに使ったおでんを持参する。

最後までずーっといろんな人とコミュニケーション。

ポルトゲスが出来ないので、通訳してもらったり英語でコミュニケーションしたりなんだが、

こんな旅もいとをかし。

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2011年11月27日 (日)

パンデイロを買いに出た

今日は、Luzという場所に、パンデイロを買いに行きました。

大阪の親友に、「ブラジル行ったらパンデイロ買って来て!」と頼まれていたので、2つ買うことに。

最初は有名なメーカーのお店、CONTEMPORANEAに行きました。
即、気に入った物が在ったのでケース付きで購入。
他のお店もまわって、もうちょっとチープな、でも可愛い奴も買いました。
どこのお店でも、「パンデイロが欲しい」と言えば見せてくれ、叩いてくれ、
叩き方を教えてくれてみんなとっても親切。
チープな方を買ったお店の店員さんは、叩く順番を紙に書いてパンデイロに貼ってくれました(笑)。
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CONTEMPORANEAの奥の小スペースではイベントが開かれてて、生音の演奏がフリーで聞けました。
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どの楽器も生、飛び入りの女性の歌も生声、
なのにすごく響いてきれいで、またその場にいる人たちも自然に歌い出して、なんとも素敵な空間でした。

楽器屋を出た時にポツポツと雨が振り出し、結構勢いが増して来たので、
目の前のバールに入ると、
なにやら楽器を演奏する集団が!
突然始まった生演奏、
もう帰国する永井くん(日本から行ってる作家さんでもとはドラマー)が率先して参加、
続いて私も紛れ込んでみました。

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最高に楽しい時間でした。

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2011年11月26日 (土)

食生活

ブラジルで初めてのビール
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昨夜の晩御飯。
バイーヤ料理だそうです。
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朝御飯。泊めていただいてる家の近所の24時間パン屋。
(オレンジのはカボチャじゃなくてフルーツです)
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今のところはずれ無し。

・・・飛行機から食いっぱなしだ・・・・・sweat01

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2011年11月25日 (金)

着いた!

ブラジルのサンパウロに着きました!

家を出たのが23日の朝10時半、日本時間のままの腕時計が24日の夜11時半近くだったから、

37時間〜〜〜〜!

早速いくつか小さなアクシデントはありましたが、
おおむね順調。

長旅過ぎて、時差ぼけも無い感じです。
ヒューストン空港で地元のビールとターキーサンド
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空港から市街地への移動中の車窓の景色。

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さて、どんな旅に出来るか、

とりあえずがんばります!

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2010年8月12日 (木)

8時間

8時間
ちょっくら帰省中。

朝8時半に家を出て、新宿から高速バスに乗り、早速渋滞にはまった。

今回は途中下車して、実家から北に50キロ離れた所に住む姉の家に立ち寄り、小3の甥っ子を連れて電車で帰るという旅程。

渋滞で到着が50分遅れ、したがって一時間に一本の電車も逃し、しばし姉の家で休息。

15時03分発の電車に乗り、甥っ子と二人、の~んびりと単線ガタガタ列車に一時間ちょい揺られながら、

実家にたどり着けば16時半を軽くまわってました。

8時間。

長っ!

途中、電車の中でドシャ降りがあり、

間もなく上がって、

伊那谷に大きな虹がかかりました。
(綺麗なものはなかなか写真には残せませんね)

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2010年5月17日 (月)

ゼロ磁場

この週末、GWに帰られなかった分を取り戻しに、実家の長野に帰ってきた。

先週末かな、何かのテレビをぼんやり見ていたら、

うちの村の隣の村(すげー田舎っぷりsweat02)、

長谷村というところの地名がいきなり登場。

なんでも、その分杭峠一帯はゼロ磁場であり、世界でも有数の気を発するパワースポットなんだそうだ。

なんとなく、せっかく帰るし、特に予定もないし、行ってみようかということになり、

両親もノリノリで出かけた。

恐れていた通り、世の中パワースポットブームでしかも先週のテレビ放映、

小さな小さな村の峠は、

県外ナンバーの車でいっぱい!

なんとか車を止め、シャトルバス(という名のマイクロバス)に乗り、

たどり着いたゼロ磁場。

確かに、携帯の方位磁石アプリも、意味不明の動きをしてました。

すごい人でゆっくり感じることは出来ませんでしたが、

きんと締まった空気となんともいえないさわやかな風、

それだけでも充分気持ちよかったです。

父も母も、一夜明けて、

体の調子がいいと喜んでました。

良いんです、本人たちがハッピーなら。

とにかく新緑の鮮やかな5月の山の中は、

それだけで

見も心も清めてくれました。

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そして今年の幸せのおすそ分け。
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2010年5月 5日 (水)

日本だ

3日夜、帰宅しました。

ニューオーリンズの宿を出てから実に26時間sweat01

お尻が痛かった~~sweat02

で、帰ってきて真っ先に思ったのが、日本人って無表情ね。

いつも旅から帰ると思うんだけど、

怖いくらい無表情ね。

ニコニコしていたいね、もうちょっと。


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New Orleansのヘリテージ・ジャズ・フェスティバルは、

最大の楽しみだったアレサ・フランクリンのドタキャンというアクシデントがありましたが、

替わりに登場したアース・ウィンド&ファイアのパフォーマンスがすっばらしくて、

馴染みの曲もたくさんやってくれて、

旅費の元は充分取ったなという感じでした(笑)。


たくさんたくさんいろんなことがありましたが、

旅行記はもちろん書きますが、

日々、

自分のステージやあり方で、

伝えていけたら良いなと思います。

まずはあさっての東京倶楽部で会いましょう。

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2010年4月30日 (金)

アメリカは広い

ニューヨークを出発した朝は華氏41度。
ニューオーリンズに着いたら華氏72度。

華氏の感覚がない私には具体的な数字はわからないが、とりあえずとっても厚着して出発したら、半袖でも暑い晴天のもとにたどり着いたのです。

体も悲鳴あげますね、ジャスフォーには応えます;

同じ国なのに、この二都市の違いは本当、すごいです。

毎日見かけた日本人もすっかり見なくなったし、
音楽の楽しみ方も違う。

昨夜はホームコンサートの後のフルムーンセレモニーに参加したんですが、

紙に、今の自分からリリースしたいものを10個書き出すんです。

それから満月の下でそれをもう一度月と心通わせながら確認し、

最後に燃やして祈るという感じでした。

10個、書き出したら自分が嫌になりました(笑)。

負の感情の塊か、あたしはって。

最後の方は「脂肪」とかも書きましたけどね。

さあ、旅もいよいよあとちょっと。

帰ってたくさんやりたいことがあるんだけど、

まずは何も考えず、音楽に浸ってきます。

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