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2013年3月 9日 (土)

耳鼻科放浪の巻

いよいよ、今年も花粉シーズン到来。

おとといあたりから、薬を飲まずに外出出来なくなり、

薬を飲んで仕事をすれば喉がカピカピになって声が相当ひどい事になり、

いよいよ今日、病院に行く事にした。

かつて、アレルギー鼻炎でお世話になった地元の耳鼻科の午後の診察開始時間に行くと、

「ただいま34人お待ちです」

との案内。聞いたら、2時間はかかるという。

次の予定に間に合わない。

ネットで探して、口コミも良さげな別の耳鼻科へ。

「委員長長期療養のため、しばらくお休みします」の張り紙。

まずい、今日行けないと、来週までずーっと、市販の強い薬で喉がガビガビ。

口コミも一切無い、古い耳鼻科が確かあったはず。

うちの方に引き返して古めかしい耳鼻科に入ると....

この時期だというのに、待合室にはたった一人。

良い予感がしない。

なのに30分近く待って、ようやく診察室に入ると、

あー、爺ちゃん先生だぁー。

しかも怖ぇ~。

見た目も質問の仕方も怖ぇ~。

口コミ、きっと削除されてたんだろうなぁ、批判するとあれ、消されるから。

で、一応処置してもらい、吸入なんかもして、

会計がまた遅い。

そしたら、そこで薬も出してくれた。

最近良く目にするタイプの点鼻薬と目薬。

と、強烈にレトロな、紙でくるまれた飲み薬。

Kahun


しかも説明書きに、

「かぜ薬とほとんど同じ成分の粉薬。かぜ薬の中には昔から咳に効く薬とアレルギーに効く薬が入っています」

だって。

おいおい、大丈夫かよ~、あたしの花粉症(涙)。

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