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2011年4月の8件の記事

2011年4月28日 (木)

遅い春

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昨夜遅く、どっしゃぶりぶりの雨の中、長野の実家に帰ってきた。
こちらは遅い春、まだ桜が残っている木もたくさん有る。

昨年11月に、12年間飼っていたわんこが死んでから両親とも意気消沈していたが、
この4月にめでたく、保健所で保護されていたわんこを引き取って飼うことに。

あたしも大の犬好きなので、結構楽しみにしていたのですが、

昨夜は吠えられ唸られ、
今朝は散歩に連れ出して、ようやく仲良くなったかなと思って撫でていたら、
突然ガブリと噛まれましたsweat02
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まだまだ不審な表情です。

ここに滞在している間に、なんとか慣着いてくれるかどうか....。

昨年末に亡くなったわんこが「ゆき(幸)ちゃん」という名前だったので、
この子は「ふく(福)ちゃん」なんだそうで。

けっこう痛かったんですけど、ふくさん...。

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2011年4月25日 (月)

開花

カトちゃん開花。

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2011年4月23日 (土)

お尚とパトラとちかん騒ぎ

今日は移転後初出演のお尚とパトラへ。


やっぱりほっとしますね、お2人、お尚さんとパトラさんに会うと。

今日はピアノも村山さんだっただけに、思う存分歌えました。

お尚さんのオブリも気持ちよく、歌にどんどん絡んでくる感じが良かったですね~。


震災後1ヶ月以上過ぎ、徐々に皆さん、普段と同じように夜も出歩き始めたようです。

(とは言っても行かれるのは居酒屋さん中心ですね、相変わらずライブのお店は暇です。)

帰りの丸の内線も小田急線も、酔っ払いの巣窟でした;

げろ混みオダキューでは、でろんでろんの酔っ払いが隣で立っててもう大変sweat01

目の前のちょっとかっこつけたあんちゃん達は、混んでるのに足を引っ込めないし、

キーーーーーーッとなることばかり。

とどめに、おださが駅の階段でケツ触られた!

あたしは痴漢行為は必ず「事故か故意か」確かめるほうなので、

間違いないと思います。

中身は40過ぎのおばはんだけど、

今日歌った時の衣装に上着を着ただけの後姿は、

さぞかし「OK」だったのでしょう。

おっさん、睨んだら挙動不審になってました。

くっそ~、荷物少なくしなきゃ行き帰りの電車が大変だし、

女らしさを排除する着替えを持って行くなら超ヘビーだし、

どっちもきつい!

どうしたら良いのさ!カトリーヌ!

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もうすぐ咲くね。

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2011年4月20日 (水)

あゝ無常

(タイトルあえて常にしました、情でなく)

今日は2回目の関内A.B.Smile。

ドラムの矢藤さんが選りすぐりのメンバーを集めてくださって、

ドラム矢藤健一郎さん、ピアノ清水ゆかりさん、ベース仲石祐介さんと、

本当にすばらしいメンバーで、良い感じで歌えたのに・・・・・

お客さん、1人でした(でも、来てくれて本当にありがとうね)。

歌いながら祈った、本気で歌った、13曲、きっちり気を抜かずにたっぷり歌った。

でも、願いは届かず、最後のステージはノーゲスト。

たっぷり本気で演奏する我々にお店の人が盛大な拍手をしてくれて、

次回の日程も決め、今度こそたくさんお客さん集めようねって言ってくれました。

我々4人に1杯ずつビールまでご馳走してくれて、

「是非リベンジさせて欲しい」と言ってくれるオーナー。

なかなかこんな良いお店無いですよ、本当に。

それだけに本当にもったいない!

しかも本当に良かったんだってば、演奏が。

あたしの歌はこんなんだけど、素敵な色付けしてくれました、みなさん。

本当にもったいない!

悔しくて、悔しくて、悔しくて・・・・・。

今、日本人の心を覆っている何とも言い難い不安や疑惑、絶望感を払拭すべく、

最後は「Bye Bye Blackbird」を歌いました。

次回6月14日火曜日大安、同じメンバーでリベンジします。

Don't miss it !!!

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2011年4月18日 (月)

ゴスペルコンサート@赤坂

この4月から受け持ったゴスペルのクラスの発表会が、赤坂Bbで行われた。

スガナミミュージックサロン主催で、経堂、目黒、品川の3店舗の合同コンサート。

わが品川土曜日チームも、目黒の日曜日チームと合体して、16人ほどで5曲歌った。

みんな練習のときよりよっぽど声が出てて、見てるあたしのほうが感激でうるうるしてしまった(笑)。

実にたくさんの生徒さんが集まって、キッズゴスペル含め総勢80人くらいでしょうか、

最後は恒例の「Oh Happy Day」大合唱にて幕を閉じた。

これだけ多くの人が「ゴスペル」を歌っているってのが、すごいことなんだけど、

宗教と関係なく、みんなで大声出してハモる気持ちよさって、

あるんだよね、やっぱ。

そう、大声よ。

もともと声量のあるアメリカ人が自分の声を抑制してジャズを歌う時のスウィング感は、

まったく声量の無い日本人が簡単にまねできないものなのに、

それっぽくしっぽり歌うのだけが良しとされるのは、どうかと思うよ。

いまだに忘れられない、代々木の某店のママの前で歌ったとき、

「うちのお客さんは落ち着いてジャズを聴きにいらっしゃる方ばかりだから、ゴスペル系の歌手はちょっとねぇ。」

と、拒否されたこと。

まあ、いろんな嗜好の需要と供給が有ってこの世は成り立ってますから、良いけど。

いろんな新しい事や人との出会いがたくさんあって、

また面白くなってきました。

ね、カトリーヌ。

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2011年4月 8日 (金)

長調ショー

いや・・・・・、最初はお客様3人でした、本日の東京倶楽部;

桜に負けた・・・はずないんです、桜はライトアップされてないから。

でも、でも、徐々に皆さん来て下さって、

最終的には We Are The Worldが合唱できるまでになりました。

お越しくださって皆さん、本当にありがとうございました。

今日のテーマは長調の曲しかやらない!

惚れたはれたの恋愛ソングもやらない!

前向き、もしくは普遍的な愛がテーマの曲のみ!

365歩のマーチもやったんですけど、良い曲、良い歌詞ですよ、一回見てみてください。

もちろん、セカンドラインビートでアレンジしましたけど。

そんな曲をやる私の奔放さを、苦笑いしながら支えよりすばらしいものにしてくれるすばらしいメンバーが、

今年初めて揃いました。

みんな最高です。

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(津山さんすぐ帰っちゃったから映ってないのですが。)

そしてその後、緊急地震速報がみんなの携帯で鳴り、

慌ててトイレで着替えてたらすごい揺れ;

その間に皆さんお帰りになってしまい(涙)、

ひとり水道橋駅についてみれば電車が止まってる!

ついに帰宅難民か~、と思ったけど、

そうだ、村山さんが車で来てたなと思い出し電話。

途中まで帰っていた村山さんを呼び戻し、小田急相模原くんだりまで送っていただいちゃいました。

でも電車が止まってたのは地震のせいではなく、

隣駅で人が線路に降りちゃったからだったんだって!

くらっ!酒は自粛せんでも良いけど、

酒に飲まれるまで飲んじゃいかんよ!

ねぇ、カチョリーヌ。

Sh3e0288

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2011年4月 6日 (水)

やるべきこと

月曜日、東京倶楽部2号店を見学に、本郷三丁目に行った。

その日の出演者は清水絵里子さんと池田芳夫さん。

震災の影響でいろいろ揃わず、ひっそりオープンしたばかりなので、お客さんもわずか。

演奏終了後に清水さんとお話できた。

「小さい子供が居て、田舎へ逃げ出しちゃったミュージシャンもいるけど、あたし達が今やるべきことは、音楽演って、みんなを元気にすることしかないよね。」

と清水さん。

腹の足しにもならず、どちらかといえば「浮かれている」と思われがちな音楽。

この「快楽自粛ムード」で、ライブに来られるお客さんは確実に以前より少ない。

その結果商売あがったり、まして原発があんなんじゃ、都心から離れたくもなりますよね。

でも、あのタイタニック号でも、船上楽団は人々が救命ボートに落ち着いて移動できるように、

最後の最後まで演奏を止めなかったって、有名な話です。

その結果、みんな命を落としてしまった。

ミュージシャンとしての使命を全うした殉職者です。

我々が毎日命がけで演奏してるかっていうと、そんなことはないのですがsweat02

自分達がすべきこと、自分達しかできないことをやって、

このまんまじゃ本当にだめになっちゃう日本を、少しでも食い止めなきゃ。

楽しんでもらって、活気付けなきゃ。

いや、悲しいほど非力ですけど・・・・・。



2008年、まだ復興途中のNew Orleansに初めて行った時に、Charmaine Neville(Neville Brothersのメンバーの娘さん)のライブで、

大勢の聴衆に向かって彼女がこんなことを言っていました。

「みんなまたNew Orleansに来て。何度も来て。そしてお金たくさん使って。それで私達は、New Orleansは元気になれるから!」

なんとも歯に衣着せぬ、でも正直な言葉。

嘆いてないで、回しましょう、世の中。

明日の東京倶楽部は、そんないろんな想いで演奏します。

ね、カトリーヌ。

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2011年4月 4日 (月)

♪春は名のみの風の寒さや~

桜の開花宣言がされたのに、桜の花らしい咲き方の木をまだ全く見ていない。

花粉だけは猛烈に飛んでますけどね、いやぁ、春だわね。




1日の上野アリエスは、お家が大変なのにひっさし振りに来てくださったK氏はじめ、

このご時勢に、

さすがはPeach Drops、たくさんのお客様が来てくださいました。

大橋祐子氏(P)の相変わらずの天然トークも炸裂、

和やかに、温かいライブでした。
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そして翌日はヤマハのレッスンへ。

4月から引き継いだクラスの初レッスンだったのですが、

いや楽しかったけど疲れた(笑)。

「表現する」ことと「伝える」ことは大きく違うんだなとしみじみ。

その中のクラスで、17日に赤坂Bbで発表会を控えているゴスペルのクラスが有るんだけど、

普段一人で歌っているあたしにとって、

大勢が歌うことで発声する独特の質感、倍音?、はとっても羨ましくもあり、

俄然楽しみになってきました。

ただ、ハッスルしすぎてすぐに声が逝っちゃったのは深く反省。

今週は東京倶楽部もあるし、バーブラもあるし、なんやかんや忙しいけど、

良い風が吹いてる気がします。

ね、カトリーヌ。

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