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2010年9月の6件の記事

2010年9月25日 (土)

今日は、本厚木のMacArthur Garageで、

"NOLA1416"のライブにゲスト出演させていただいた。

NOLA...って、ルイジアナ州New Orleansの住所(New Orleans, LA)。

つまりこのバンドはNew OrleansトラディショナルやNew Orleans Funkをやるバンドであり、

音楽は私の好みのど真ん中!

共演させていただいて、ばっちり出来上がったバンドサウンドでたくさん好きな曲を歌えて、

本当に幸せでした!

実はこのお店、ミュージックチャージが無いのです。

だから、お客さんも普通に大勢いらっしゃいました。

気軽に飲みに入れて、そこにど~~んとキャデラックがあって昔のアメリカンな内装、

そしていろんなお酒があって、生の音楽があるなんて、

理想的なお店です(しかも良心的なお値段)。

都内にも欲しいですね、是非。



さ、そんなわけで、ミュージシャンは控え席も無く、

私は歌わないときは、適当な隙間に座らせていただいておりました。

隣にいい感じのおいちゃんがいました。

歌う前も軽くしゃべりましたが、

おいちゃん、昔テナーサックスを吹いていたというだけあって、

まあたくさん注文、ご意見されてました。

昨夜のバンドは2管で、時にテナー2管になったりしたので、

おいちゃんにはたまらんかったらしいです。

私にも、

「あんたはマイクが近すぎる。もっと離した方が良い。富士山の向こうに届かせるような気持ちで歌うんだ。」

と300回くらいアドバイスされました。

おっしゃる事はごもっとも。

割と大音量のバンドで声を消されないように、かなりオンマイクで歌ってましたからね。

「あと5cm離して歌え~!」と100回くらい歌ってる最中も言われましたが、

離したら全く聞こえなくなりますからできません;


ところでこのご機嫌な御仁のかぶっていた帽子の正面には、

」という文字のワッペン。

「さすが神様は言うことが違いますねぇ」と私。

おいちゃん、「違うよ、これは”神奈川”の頭文字だよ」。

・・・・なるほど。

そういやあたいも神奈川県民でした!

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2010年9月24日 (金)

プレコ兄弟

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ボブ君がうちに来たのは昨年の12月。

当時は5cmほどで、今のスージーと一緒の大きさでした。

いまや3倍の大きさ。

10年は生きて、

30cm以上になるそうですsweat01

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2010年9月20日 (月)

赤そばの花とブドウ畑の屋根と山々

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短時間だったけど、田舎の空気を吸いに行って来ました。

日差しは盛夏、風は初秋、

変わらぬ父母、

おいしい空気と旬の野菜や果物。

やっぱり田舎は良いなぁ~~Cocolog_oekaki_2010_09_20_22_05

皆さんの温かい励まし、ありがとうございました。

明日からまた歌います。

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2010年9月14日 (火)

144分の1

2010年、という年のせいにするには申し訳ないが、

今年は本当に忍耐自重試練の年、

決して新しいことを始めてはいけないし、

何かを始めれば、必ず強制終了させられる。

せめて、今まで築いたものが逃げていくのを必死で防ぐ事しかできない。

幸い、全ての災いは私の身に降りかかっているだけで、

周りの人達への害が無いことが救いだ。

周りの人…?


12分の1の二乗、144分の1、

これは2回流産する確率だ。

先月半ばから妊娠の兆候があり、

胎のうを確認した。

もちろんすぐ禁酒、なるべく身体を大事にするよう心掛けた。

前回のような大量出血もなく、

今度こそ、の期待を膨らませた。

ずっと続く激しい眠気と高体温も、

順調に赤ちゃんが育ってくれている証拠だと思った。

だが、赤ちゃんは姿を見せなかった。

胎のうは少し大きくなり、卵黄のうもみえるのだが、

赤ちゃんが居ない。

なのにまだ妊娠していると思い込んでいる身体。

そして今日、5ヶ月ぶり2回目の、

子宮掻爬手術を受ける。


手術前の処置がものすごく痛くて、

ただでさえ締まりのない涙腺から涙がボロボロ出た。

一回天に昇って、生まれ変わって、

今度こそ、丈夫な身体をもらって、

またここにおいでよ。

母ちゃんババアで悪いけど、

今度こそ

いっぱいいろんなおもしろい事しようね。

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2010年9月 5日 (日)

KiKuRa

今日は山梨県上野原市の、

絹問屋の蔵を改造して造られた素敵なギャラリー「KiKuRa」に行きました。
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今日はここの近所の神社で大きなお祭りがあったため、

骨董品の器なんかもちょっと店先で売ってましたが、

中はいろんな作家さんの手がけた素敵な作品がたくさん並んでいました。

素敵だな、欲しいな、と思うものがたくさん!

次回はお金を貯めて行こうっと・・・。

音楽も美術も同じ「芸術」とくくられますが、

広いですよね~~、難しいです。

前、電車の中のどこかの美術系大学の広告に、

「芸術とは無駄なもの」といったことが書かれてました。

つまり、無くても生きていけるもの。

たくさんの時間や材料や労力を使って表現するけど、

生命の営みとは直接関係無く、1円を稼ぎ出すことも出来ないかもしれないもの。

でも、人間は知能を持ち、自分が存在している理由が欲しくて、

感動すること、心動かすことを求めるんですね。

だから「芸術」が存在し続ける。

なのに日本人は勤勉に働くことで自分の存在価値を見出しちゃっているから、

芸術がそんなに大事にされないのかな、なんて思う。

まるで贅沢品扱い。

もっと気軽に身近に感じられる街だったら良いのに。

このKiKuRaには実際に「使ってみたい」器がたくさんあって、

そこが一番良かったです。

オープンは風まかせなのでwebのチェックが必要ですが、

お近くを通るときはに覗いてみては?

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2010年9月 4日 (土)

横前恭子と愉快な仲間達@東京倶楽部

久しぶりにいつものメンバー勢揃いの東京倶楽部。

お客様も満員!

久しぶりに来てくださった方、初めての方、欠かさず駆け付けてくださる方、

本当に本当に本当に、

ありがとうございました!

ちょっと前にマッキーから、
「またトランペットバトルしましょうね」と挑戦状が届いて、

久しぶりにEZトランペットをやろうと思ったんですが、

練習不足でカズーになっちゃいました(笑)。

それも曲を始めたらマイクの電源入って無いし、

音痴になっちゃってハモれないし、

そんなつもりじゃなかったのに

爆笑の渦。

ドジで情けないあたしをきっちり支えてくれるメンバー。

肋骨にひびが入ってるのを感じさせない熱いプレイの村山さん、

右手の腱鞘炎で代理の左手とは思えない素晴らしい演奏を魅せてくれたマッキー、

細かいいたずらを仕掛けて来る、頼れるアニキ菅原さん、

素早い反応と、歌心溢れる色男津山さん。

こんなあたしに愛想尽かさず(・・・多分)共演してくれるすばらしいメンバー、

本当にいつもいつも感謝です。

初めてのお客さんたちから2回もアンコールがかかる、良いライブにすることが出来ました!

・・・だけど、

やっぱり今までの「ステージ毎のミュージックチャージ」が浸透していたので、

通し料金設定は高く感じますね。

お客さんの負担が増えて嫌な感じです。

いろんな人に、気軽に来てもらえるようにしていたいんですが・・・。

お客さん、お店、出演者がハッピーでいられるお店、募集中。

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