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2009年9月の7件の記事

2009年9月25日 (金)

そんなわけで月一の行事の東京倶楽部

で、青森は、ゆっくり5日間行ってきました。一番の目的地は恐山だったんです。

恐山、本当、行ってよかったです。

この世とあの世の境でした、本当に。



恐山で特に悪いこともして無いし、何もしては無いのですが、

今日、交通事故に遭い損ねました;

信号青の横断歩道を自転車にて通過中、右折車が私に気付かず突進してきて、危うく巻き込まれそうでした。

ほんと、死んだかと思いましたよ;



最近多いなあ、この世とあの世の境辺りに行くこと。



でも、生きてるんですよね。

生き残ってるんですよね。

丸儲けどころか、おまけでもらったアイスでまた当たるくらいのラッキーな人生です。

そして、

この人たちに出会えて一緒にこんなにプレイできることも、

有り得ない幸せだと、今日も思いました。

最高です、うちのメンバー。

Sn3c0732

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2009年9月24日 (木)

く、首だけ?


連休で青森に行って来ました。


このキューピー怖い(笑)。

珍道中は今夜の東京倶楽部にて。

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2009年9月18日 (金)

朝の珍事

朝9時過ぎ、来月のスケジュールの事で、銀座の「お尚とパトラ」のお尚さんに電話した。


起きたばかりなのかという、ちょっと変な対応。
「あ、ごめ~ん、後でかけなおすね。実は今、パトラがテレビに出てるんだ。4チャン。」

慌てて電話を切ってテレビを見ると、まさにパトラさんがインタビューを受けている!!

「スッキリ」とかいう情報番組で、女の一生、苦労した話を街頭でインタビューするというもの(録画です)。

パトラさんの人生はすごいんだ。

昔、どこだったか、大きいレストランを経営してて、店でガス爆破起こしちゃったんだそうな。

近隣にかけた迷惑やら被害総額1500万円。
いきなり多額の借金を抱えた上に、旦那は外で子供作っちゃった。

何とか歯をくいしばって頑張ってた時に、お尚さんと出会って、お尚さんが一目惚れ。

一緒に駆け落ち同然で東京に移り住み、荻窪で二人で店を構えてから、今年で27周年!

こんな簡単に説明しちゃいけないんだろうけど、本当にドラマチックな人生ですね。

「良かったらお茶でも飲んで行けば?」とインタビュアーに言ってしまうパトラさん。

そして本当にお店までカメラが入って、さっき電話でしゃべってたお尚さんも映ってた(笑)。


何か良い宣伝になれば良いんだけど。

お店に毎日沢山のお客さん来てくれると良いなぁ。

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2009年9月14日 (月)

著作権

今回のCD制作で、何しろ全てが初体験でいろいろと勉強になった。

まだそんなに沢山売れたわけではないが、JASRACから多額の著作権使用料の請求書が届いた。

律儀に申請しちゃったので、一曲目の鼻唄まで、いっちょ前に一曲分の使用料がつけられている。自作曲を除いて、また五分以上の曲は二曲分だから、計10曲分×製造枚数の金額だ。

ここで私がバカだったのが、わけもわからず、全製造枚数を販売すると申請したこと。実際は寄贈したり、結婚披露の宴席で引き出物に使われたりでcrying、相当数は販売できずに終わっている。

アメリカに送った分も、言ったらMatthewへの寄贈だ(ギャラの代わりなんですが)。

つまり百枚近くは売らないんだよな~。
あ~あ。

勉強は次回に生かすとして、あたしの収める使用料が、

本当に、作者達の手に渡る事を、

切に祈るばかりである。

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2009年9月11日 (金)

君は・・・

メダカのはずが・・・・・。

南国の血が流れてたのね、なっちゃん。名前の通り「朱夏」色sweat02

Sn3c0674

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2009年9月 8日 (火)

9月8日

確かに、時間は過ぎていく。

確実に、誰にも平等に、止まることなく。



確かに世界はかなり上手く出来てる。

無駄なことは何一つ無く、偶然に見える必然に満ちている。



時に、私達はそれを忘れる。

時間が過ぎていっているのも忘れるし、目の前の辛い出来事に直面すると、
「なんで自分ばかりこんな目に遭うんだ」と嘆く。

耐えられない試練は与えられないはずなんだ。

耐えるべき試練しか、与えられないはずなんだ。



苦しい時は、誰かにすがったら良い。

迷惑など顧みず、すがれる人にすがったら良い。

世界はかなり完璧だが、人間の多くは完璧な人などいない。

自分の未熟さに打ちひしがれる時もあるが、

その方がノーマルだと思って、とにかく誰かに喋ってしまえば楽になる。




3年前の今日、お世話になった先輩が自ら命を絶った。

その2週間前、私のライブを見に来てくれていた。

とても明るく、

「横前、お前すごくなったな」と

言ってくれていたのに。

もっと、面白いことになってんだよ、最近のあたし。

聞いて欲しかったなあ、今に至るまでの七転八倒。

聞かせて欲しかったなあ、悩み事。


会える間、出来るだけ会っておこう、大切な人たちには。

一緒に笑っておこう。

時間の許す限り。

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2009年9月 1日 (火)

電車のボタンが世界に

朝7時過ぎ、ニューオーリンズのMatthewからメールが入った。

「今からラジオ局に行くんだ。君のCD持って行くから、インターネットラジオで聞いて!一時間後だよ!」

8時15分頃かな、ニューオーリンズのローカルラジオ局、wwoz.orgにMatthewがゲストで登場、

最初は自分の最近の録音、そして次にプロデュースした作品として私のCDを紹介した。

で、その中から1曲ってことで紹介されたのが「電車のボタン」。(やっぱり英語の曲じゃなかったsweat02

「彼女の創った曲で日本語で’DENSHA NO BOTAN’って言うんだ。’ボタンは何処?’って意味で、クレイジーな少年が電車の中で叫んでたのを元に創られた曲なんだよ。」とMatthewの解説。

そして!なんとニューオーリンズのラジオ局からあたしの曲が流れた!

・・・・もう感動。そしてなんだか笑えた。

曲が終わった後でパーソナリティーが、

「カヨコ ヨコマエ?」「? ヨウコ ヨコマエ?」

マイクから離れたところからMatthewが「キョウコ ヨコマエ!」と叫んでも結局、

「ヨウコ ヨコマエ・・・ま、そんな感じ(笑)。」で済まされてしまったcoldsweats01

やっぱりアメリカ南部人には難しいよね、’キョウコ’はsweat01



あ、そうそう、旦那の実家のお披露目会で、歌って来ましたよ~。

今度は交通事故は無かったんですが、昨日の台風で飛行機が羽田に降りられないんじゃないかとやきもきしました。

で、佐賀で見つけたこんな建物。

何か惜しい~。「サンシャイン 中野」。

Sn3c0668

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