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2008年3月10日 (月)

お国柄

昨夜の千駄木Django、

またも外国人が現れた。Dvc00014_2


今度はポーランド人のお医者さん。

まあ流暢な英語で早口でいろいろ喋ってくれて、

聞き取るの、結構大変でした。

我々が知ってる「ポーランド」の事といったら、首都が「ワルシャワ」だってことくらい。(昨夜のベースの風早さんは、ショパンがポーランド人ってことを知ってた!)

だが彼はワルシャワの人でなく、確かグダニスクって所の出身らしいんだ。

「日本で東京と大阪が全く違うように、ワルシャワとグダニスクも全く違うんだ!」って熱くなってらした。

前回のアメリカの大学生さんたちとは違って、まあ早口だし良くお話になる。

聞き取るのが結構大変だったが、何とか会話は出来た。

しかしやっぱりアメリカ人とは違うのね、雰囲気からして。

当たり前か、日本人と韓国人と中国人、見た目一緒だし距離も近いけど、

全く違うもんね。

ヨーロッパも一括りにもしちゃいけないんだろな。

高貴でしたね、なんか。

プライドも高そうだし、

なんか、影があるというか、物憂げ。

大笑いもしない(笑うようなことが無かったからかもですが)。

うーん、でも個人差もあるんかな。



「1人で来たのに、話し相手になってくれてありがとう。英語で話が出来て嬉しかったよ。」と言ってくださいましたが、

最後、酔っ払ったマスターとちょっとした行き違いから気分を害し、

「疲れた」と言ってとぼとぼ帰っていかれました。

コミュニケーションは難しいけど、

世界は広いなぁ、おもしろいなぁ・・・・・。

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