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2007年10月30日 (火)

らりるれロック??

今日も人気のなかった私、

でもその中で来てくださった久しぶりのお客さんに連れられて、深夜の六本木へ。



六本木の老舗のライブバーに連れて行っていただいてびっくり!

ここは演奏しているのはすべてPopsのカバー。

「愛しのレイラ」やら「Piano Man」やら「マホガニーのテーマ」やらまあ、

とにかく素晴らしいテクニックを持ったミュージシャンの皆さんが完璧にカバーを演奏するんです。

んで!

盛り上がるんです!


到着したのが既に1時は軽く回ってましたが、

着物を着たアフターのホステスさんとお客さんやら、

洋服だけどやっぱりアフターのみなさんやら、

おばさんも数人いる団体やら、

とにかくノリノリ!


わたしも自分のど真ん中の曲が多かったので、

歌うやらはしゃぐやら楽しませていただきました。



思いましたね。

Jazz聞いてるより楽しいなって。

「うまいだろ、わかんなきゃ勉強して出直せ」みたいなアホな演奏聞かされるより、

よっぽど楽しいし、そこにいる楽しさがある。

だから、深夜2時前でも、お店は満席。



完コピで商売するって、不思議な感覚だったけど、

需要があって、楽しむ人が大勢いるならそれで良い。

微妙なところでオリジナリティーとか追求してる、

見てもらえなくても分かってもらえなくても自分たちが納得すれば良いというセンズリミュージシャンが多いJazzの世界って、

虚しいと思いました。



だって、

本当にみんな、

楽しそうだった。

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コメント

楽しいってことは大切ですが、
楽しいだけが、音楽じゃないと思いますよ…
めげずに頑張ってくださいね。
自分は、好きですよ…あなたの歌が…

投稿: アロースター | 2007年10月30日 (火) 04時40分

楽しかったはずのものがそれを生業とすると楽しいだけのものではなくなってしまうっていうのはどんな業種も同じなんでしょうね。

自分も恭子さんのステージ好きですよ。
だってjazzとは全く無縁の自分が見に行きたいと思えるんですから・・・

投稿: 桃スパ | 2007年10月30日 (火) 08時35分

アロースターさま

需要があって供給があるんです。
それはみなさんの業界でも同じですよね。

でも、いつも応援してくださって、本当にありがとうございます!

桃輔様

ありがとうございます。

涙まみれで笑って歌っていきます。

投稿: 2-Dee | 2007年10月31日 (水) 02時08分

見てもらえなくてもわかってもらえなくても
自分たちが納得すればよい、というのは
JAZZの世界だけじゃないような気が・・・。
そこに違和感を感じるとして
じゃあ、自分としてはどうならOKなの?っていうのは
まだ探しているところ。
悲しいことや苦しいことがすべてなくなるわけじゃないけど、
同じ努力するなら楽しいことやうれしいことを
たくさん探せるほうがいいなあ~。
良いものを良いと、美しいものを美しいと、素直に感じる心を
心の奥~のほうで大事にしたいと思います。
表に出しっぱなしだと照れくさいからね(^^ゞ

投稿: Junko | 2007年11月 1日 (木) 23時57分

Junkoさま
ありがとう。
いつもありがとう。
続きはメール送るね。

投稿: 2-Dee | 2007年11月 2日 (金) 02時56分

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