« 2007年7月 | トップページ | 2007年9月 »

2007年8月の14件の記事

2007年8月31日 (金)

職業病?

昨夜、お店の方の好意で振舞っていただいた美味しいビール!

帰り道、電車に乗ったのだが途中でトイレに行きたくなり、トイレの位置も把握している新橋でいったん下車、トイレに駆け込んだ。

ふと、トイレットペーパーを見ると、

・・・・・・・・三角に折られている・・・・・・・。





さっすがは新橋、

おねえさんたち、ついつい折っちゃうのね(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2007年8月29日 (水)

残念3連発

残念1、皆既月食見られず!

残念2、楽しみにしていた病院のコンサート、ミス連発、お客さん(患者さんや外来の方諸々)に楽しんでいただけることできず、トホホ・・・。

残念3、Ami's Bar、営業開始直後に激しい雷鳴豪雨!そりゃあみんな帰っちゃうよ~。



以上をふまえ、

次回の皆既月食までは生き残ることとし、また病院のような施設でやるときには選曲とMCをもうちょっと工夫し、Ami's Barが暇だったから練習できた曲たちを改めて見つめなおし、

無駄でなかった一日にする、今日を。

しかし明日の東京倶楽部も、見て欲しかった人から’行けなくなった’メールをもらい、

また意気消沈;

この負の連鎖を断ち切るべく、

断ち切るべく、

断ち・・・・・

お酒は飲んじゃったから、

枕の方向変えて寝てみよ~~~っと。

| | コメント (3) | トラックバック (0)
|

2007年8月26日 (日)

宣伝と反省

明日からの怒涛の一週間。8月の最後は熱いです、ほんと。

明日27日(月)
新宿 J http://www.jazzspot-j.com/
岩崎良子トリオ(岩崎良子:P、山村隆一:B、磯見博:D)
19:15スタート

28日(火)
東京北社会保険病院待合室
高木宏昌:P
16:30~17:30

銀座Ami's Bar http://sound.jp/isoboo/amisbar/
竹内大輔:P、阿見紀代子:Vib
20:00~ 3回ステージ

29日(水)
水道橋 東京倶楽部 http://www.tokyo-club.com/intro/
今回から、ユニット「テンポ」の曲もやります。
村山としや:P、菅原正宣:B、向島ゆり子:Vln
19:40~ 3回ステージ

30日(木)
天王洲アイル WATER LINE http://www.tyharborbrewing.co.jp/restaurants/wl.html
高木宏昌:P、東保光:B、さいとうちから:T.Sax
19:00~ 3回ステージ

31日(金)
銀座 お尚とパトラ
野萩愛:P、南雲麻美:A.Sax、お尚:T.Sax
20:00頃~

9月1日(土)
蒲田 Bar Time http://r.gnavi.co.jp/b660200/
槙田友紀:P
20:00~ 2回ステージ

どこかで見てね。

昨夜は千駄木「Django」。Dsc03805_4

3ヶ月に1度、このメンバーでお届けしてます。

滅多にドラムと共演できない私。
せっかくなので、いつも自分でハンドドラム叩きながら歌う「Feel like making love」を歌に集中してやろうと、リハで軽く音合わせしました。

ところが、マスターから「16ビートはダメ」というお達しがあり、急遽曲目変更。

というか、当初の予定からほとんど曲目変更しました。

ボーカルには厳しいという評判のDjangoマスター、そんなマスターが私の出演を認めてくれているだけでもありがたい話なのですが、

マスターは私に、Djangoで「JAZZ」を歌って欲しいらしいのです。

ごりごりの4ビートが、良いんでしょうね。

・・・・・・・・・JAZZって、本当に、何なんだろう・・・・・・・・・。

あたしゃ、横前恭子ですが。

| | コメント (5) | トラックバック (4)
|

2007年8月24日 (金)

楽器屋さん パート2

今日は楽譜を買いに有名楽器店へ。

2階の楽譜コーナーでさんざん探して目当ての楽譜を購入し、

1階のドラムコーナーに行って、すっかりはまった;



ご存知の方もいると思いますが、私、大のパーカッショングッズ好き。

しかもおもちゃテイストあふれるものやチープなもの変なもの、

だ~~~い好きなのです。

「8月31日まで限定のパーカッション楽器セール」は、

私をすみずみまで惹きつけ、さんざん楽器をいじらせ、

両手いっぱいに「20%OFF」のシールが貼られた小物を抱えさせ、

歩くたびにカバンから「シャンシャン」とかすかに音が聞こえる、

鳴り物人間を創りあげたのでした。



ま、どれも必要で使えるものばかりですが、070824_01040001

一番のお気に入りは、このミニウィンドチャイムでしょうか。

冷蔵庫につけたので、冷ややかな空気と共に、涼しい音色が聞けます。



今日は24節季の「処暑」。

つまりは今日を境に、これから涼しくなっていく日なのですが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。




ちなみに今日購入した、カウベル、鈴、りんごシェーカー、

先日のヘボロも合わせて全て近日公開、乞うご期待!

| | コメント (2) | トラックバック (2)
|

2007年8月21日 (火)

だから大切にする

’人’それぞれ

大切に思ってるものは違いますが

そんな’人’を

大切に思ってくれる人って

けっこう

みんな同じ

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2007年8月20日 (月)

祭り

大の祭り好きだったわたしは、卒論も祭りとからめて書いたものだ。

ハレとケ。

非日常の存在の重要性。

そして、祭りの後の、

日常に戻される寂しさ。



今日、近所のお祭りに遭遇した。Ca250108























また、夏が逝く。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2007年8月16日 (木)

緑の夏

Ca250102












夏山

Ca250099












田んぼ

Ca250107













じ-じと虫取り

Ca250104












18:11の山

Ca250106












入道雲

Ca250101

















オニヤンマの夏

明日からまた日常が戻ってくる。

| | コメント (4) | トラックバック (0)
|

2007年8月12日 (日)

帰省・寄生・規制

昨日帰省する予定が、くだらない親子喧嘩のわだかまりと渋滞予想により、今日になった。

昨夜は冷蔵庫掃除を兼ねて恒例の一人大宴会をやろうと、枝豆を茹で、こてっちゃんもどきを焼き、サラダを作り、さ〜飲むぞぉ!としたら電話が。
ギターの土屋君からで、近所の駒込でライブなんだがボーカルがひどい風邪で全く声が出ず、休ませたので、来てくれないかとのこと。
いやはや、すっかり呑む気満々だったので、どうしようか迷ったが、これで酒を選んだら人間失格でしょう、しかも徒歩15分の距離。ちょっと呑んで行くことにした(おつまみがもったいないからさ)。
すっかり夏休みモードだった喉は、突然のギタートリオ(ドラム有り)しかもDeadな音響に悲鳴をあげたが、演奏自体は楽しく、一人飲んだくれているよりは間違いなく良かった。
(もちろん、家に帰って飲み直し。)

てなわけで、現在、中央高速をバスにて移動中。

これから行くわが家には、喧嘩以来口をきいていない両親といとこの小6の娘、夫婦喧嘩で昨夜家を飛び出した姉とその息子(あたしの甥っ子)という、すんげーメンバーが手ぐすね引いて待っている。

はぁ、あたしゃぁ、どうなるんでしょ。

| | コメント (3) | トラックバック (0)
|

2007年8月10日 (金)

親子喧嘩

今年はめずらしくお盆の時期に長期に仕事が無いため、あさってから長めに実家に帰ろうと思っている。

だが、今わが横前家には、あたしの従姉妹の娘(通称なんていうのかわかんない)の小六の少女が、たった一人親元を離れて田舎暮らしの体験をしている。

本日、あさって帰ることがやっと決まったので、実家に電話。

母親が電話口に立つと、
「○○ちゃんとっても良い子で、朝から晩までお手伝いしてくれるし、
よっぽどあんたたちより役に立つよ」

これを聞いたあたしはカッチ~ン!

私「あーそう、じゃあもう帰らなくて良いね!」
母「まあそんなこと言わないで、待ってるから帰ってきてよ」

電話を切ってすこし冷静になってから、しみじみ思った。

あたしはまだ自分で子供を持っていないから、
いつまでたっても子供のままなんだ。

親のためと言いつつ、片親が入院しているときに世話焼きに自分の生活放っぽりだして実家にいたのも、自己満足と、どこかで誉めてもらいたかったからなんだと。

誉めてもらいたいだけの自分。

いつでも歓迎して欲しいだけの自分。

何の見返りも求めない献身的な愛、子供に対する愛。

それを経験したからこそのおかんのジョーク。

それが、あたしには辛かった。

あたしには冗談として受け取れなかった。

どこかで、役に立っていないことも分かっているからだろう。




親子は永遠に、親であり子であり、ですな。

| | コメント (3) | トラックバック (0)
|

2007年8月 9日 (木)

S

'S'はサービスの'S'(by 杉本彩さま)



今日も帰り道に近所のコンビニへ。

発泡酒と、最近の爆発的マイブーム「ベビースター ぐるぐるもんじゃ 下町の味」を購入し、ほくほくと帰宅。

帰宅後買い物袋を見ると、フォークが入っている。

「コンビニのお兄さん、このミラクルベビースターのこと知らないんだ、フォークなんていらないのに」とニヤリ。

このもんじゃベビースターは、お湯を少量加えてかき混ぜると、もんじゃっぽい代物ができるというアメージングスナック。小スプーン付きなのだ。

笑いながら袋をたたんでると、何やらまだ入っている。

・・・・・・・もう一本フォーク・・・・・・・・・・・・・・。






お兄さん、この量だからと、サービスのつもりのこのフォーク、

優しさってときに、人を心底悲しませるんだぜ(号泣)。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2007年8月 8日 (水)

楽器屋さん

少し前に、とある2人組(歌とギター)のボーカルの人が叩きながら歌っているのを見て、

一目惚れしてしまった、とある太鼓に。

その名は「へボロ(rebolo)」。



知人に聞き、ネットで探し、やっとブラジル楽器専門店があることをつきとめ、

とりあえずメールで欲しい型が有るか問い合わせた。


・・・・とってもクールなお返事。
「そのメーカーは現在サンバ楽器の製造をやっていません」
「次回の納期は全く分かりません」



でも今日を逃すと10日以上はどこにも買いに行けない!

違うヘボロでも良い、意を決してうろ覚えな道を歩く。



案の定、迷った。店に電話してみた。

・・・・・またまた超クールな応対。
携帯では声が聞き取れない・・・・・;


でも聞こえた範囲の;的確な指示のおかげで、お店に5分後たどり着く。

ドアを開ける。

シーーーーーーーーーーーーーン。

カタカタカタ。

明らかに人がいる気配、しかもパソコンのキーボードを叩く音。

何の声もかけられない。


あたし以外は、顔さえ出さないその店主しかいない店内、気まずい・・・。

しかも、たくさんの太鼓に囲まれて、正直、へボロがどれかすら分からない;

ヘボロがどれか分からないくせに買いに来たなんて、怖くて言えない;



でも、あたしは客だ!

思い切って話しかけた。

「あのう、昨日メールで問い合わせたものなんですが、ヘボロってどこにあるんですか?」

ニコリともせず、ただ黙って一ヶ所に向かう店主。

「ヘボロはこれです。」

あたしが最初に見た「ヘボロ」とは随分印象が違い、むしろ「ヘピニキ」と書いてある太鼓のほうが思っていた「ヘボロ」に似ていたので、

「’ヘピニキ’とはどう違うんですか?」と質問した。



呆れを通り越して怒った声で、「全く違います!演奏する音楽も目的も違います!」

あ~、やっちゃった。もう帰りて~。

「だいたい、何がやりたいんですか?」

怒る店主に精一杯分かる範囲の答え、歌いながら叩ける低音の出る太鼓が欲しいということを告げた。

「つまりは楽器は何でも良いんですよね、本来の使い方はしないつもりなんですよね。」

と言い捨てられ、本当に帰ろうかと思った。




店主にしてみれば、可愛い、大好きなブラジルの楽器たちが、全くわけが分からないド素人に間違った使われ方をするのが許せなかったのだろう。

楽器と、ブラジル音楽に対する、彼なりの愛。

いろんなサイズや形のヘボロを説明していくうちに、少しずつ笑顔も見られるようになって来た。

好きなんだ。本当に。

きっと、一軒しかないブラジル楽器専門店、こんなド素人ばっかり良く来るんだろうな。

だから、あ~なっちゃうんだ。



気に入ったヘボロを購入して初めて「ありがとうございました」とお店の人らしいこと言われた。

だけど、せっかくの楽器を「丈夫だから壊れることは無い」からといって、

エアパッキンを敷いただけのでっかい紙袋に入れて渡されたとき、




このお店がとても来づらい場所に在って良かったと思った。

| | コメント (5) | トラックバック (0)
|

2007年8月 7日 (火)

かつて、一度就職したとき、新入社員時代を独身寮で8ヶ月暮らした。

3人部屋で、もちろん個人の部屋はあったが、キッチン・バス・トイレは共同。



学生時代から1人暮らしだった私は冷蔵庫を自分の部屋に持っていた。

あるとき、かねてからの夢を叶えた。

「缶ビールで冷蔵庫をいっぱいにしたい!!!」

1ケース(350ml24缶入り)のビールを買ってきて、冷蔵庫に詰めた。



それはもう、幸せなひと時。ばら色のマイルーム。


だが、幸せはそう長くは続かなかった。




いっぱいにしたところで、

有れば有るだけ、飽きるまで飲んじゃうんだ、あたしが;

一週間もかからず、束の間の夢は無くなった。



なんでこんなことを思い出したかというと、

今日、発泡酒の6缶パックを節約のために買ってきて、

気がついたら全部飲んじゃってたから・・・・・・。




目の前の幸せを永遠にキープする方法なんて、無いのさ!

「なくしてもいい」とどこかで思っているから、

この手をすりぬけていくんだ、みんな。



と、カッコ良いのか悪いのか;

予定外の豪遊に変わりは無い・・・・。

ま、明日は明日。

来たときにその先は考えましょ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2007年8月 5日 (日)

花火

ここ3年連続で、松戸の花火大会の日に、花火大会会場近くの「Smalls」で歌っている。

ここの店主大高さんとは、実は、昔同じ寿司屋でアルバイトをしていたことがある。

彼も大人になってからJazzピアノを始め、お店をやりだしてからもう5年目。

8畳ほどの広さだろうか、まあ狭い!暑い!

普段の日は少人数の編成が多いのだが、花火の日は派手にやるので、あたしを含めTpカルテッド!ドラムまで入っちゃう!

・・・・・・まあ、暑い;

歌なんて一応ちっこいギターアンプにマイクぶっさして歌うんですが、

ほぼ生声です。ま、それも面白いんですが。





で、おととしも昨年も、調子に乗って終電に遅れて、朝まで飲んだ。

昨夜は「朝まで飲もうよ~~~」というありがたい友人が来てくれたので、

帰るつもりもなかった(笑)。

ふと、

ここ3年、この松戸の花火以外、花火を見ていないことに気がついた。Ca250086_2

寂しい話じゃねぇか・・・。





松戸「Smalls」

良いお店です。一度覗いてみてください。

Music Charge \1,000~2,000

食べ物飲み物持ち込み可。
(近所に酒屋もコンビにも焼き鳥屋もあります)

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2007年8月 1日 (水)

沁みた言葉

今日は銀座Ami's Bar。

閉店後、オーナーでありビブラフォン奏者である阿見紀代子さんと歓談。

今まで出会ったミュージシャンの話になる。



阿見さんが師と仰ぐエルマー・ギルさんの名言に、今日の話は集約された。





「ミュージシャンには’音楽で食べてる人’と’音楽で生きている人’がいる」





もちろんみんな、

苦しんでるはずだ。

| | コメント (2) | トラックバック (34)
|

« 2007年7月 | トップページ | 2007年9月 »