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2007年6月の10件の記事

2007年6月27日 (水)

こういうこと書くと、また縁が遠のくかもしれないのだが・・・・・・・・・・・・




あたしの部屋の自慢は、引越し屋もびっくりした、1人暮らしにはありえない大きい冷蔵庫。

勝手に氷を作ってもらうために、5年ほど前に購入した。



大きいのに、一人だから、スペースもかなり余裕。

冷蔵室の扉に、いつも見て見ぬフリしてるヤツがいる。



一年前の水差し。



中身は水道水。

皆さんの想像を裏切るべく、

無色透明、全くきれいな外見。


つまりは「死んだ水」。




片付けなきゃ~と思う反面、

ちょっとこの先楽しみで、

三十路過ぎての自由研究

「水道水、冷蔵庫で放置しているとどうなるか」。




量は間違いなく、少しずつ減ってます。

だんだん天に帰っていくのね、死んだ水。

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2007年6月26日 (火)

もう一個のRivival

もう一個、最近Rivivalしました、おかえり。
つまり、風邪から、再び発症したのです、アレルギー性の咳喘息。


ずっといやな咳が止まんないから医者に行ったら、なんと笑いながら、
「だって、あなた喘息持ちなんだよ。また出ちゃったんだね(ニコッ)」っとお医者さん。

また薬と吸入の日々。歌が辛いの~。ブレス出来ないの~。ステロイドの吸入で喉がおかしくなっちゃうの~。

でもなっちゃったもんはうまく付き合うしかないわけで、喘息持ち専門のボイストレーナーとか目指そうかしらと、アホな思いつきに笑う日々。



咳も痰も相変わらず出続ける毎日。

薬を飲みながらふと、それぞれの残量がおかしいことに気付き処方箋に目をやると・・・・・・・・・・

間違ってた・・・・・・薬の飲み方;

痰の切れを良くする薬、一回1錠のところ、3錠飲んでた!3倍!

あ、あ、あたし、死ぬかも;



高校の同級生の薬剤師にメールで問い合わせると、「大丈夫、死にゃしないよ」とのこと。

失ってまた、改めて気付く、普通に声が出せることのありがたさ。

明日も歌いましょう、喘息シンガー。

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2007年6月24日 (日)

PopがJazzに会う

昨日、「Pop meets Jazz」っていうイベントを見てきた。

回を重ねること5回目のこのイベント、バンドはJazz界のカルテッド、フロントに昨日は大野えりさん、日野憲二さんというJazz畑の人も出ていたが、織田哲郎さんと元ピンクレディーの未唯mieちゃんも出てました。

大野さん日野さんは、彼らがやるとどんなものもJazzになるって事を証明してくれ、
織田さんとミーちゃんは持ち歌をJazz風にアレンジして挑戦してくれました。



1人で見ていたので静かに見てましたが、心の中では1人大騒ぎ。

なるほどと思うことしきり。




見ている人もきっとJazzなんて知らないし、ほとんど聴いたこともないであろう人。

歌う人もほとんど聴いてないんだろうなーとう印象。

で、「Jazzにアレンジしてもらいました」と演奏されたピンクレディーの曲、「ウォンテッド」や「カルメン’77」、織田さんの「いつまでも変わらぬ愛を」などなど、聴いていると、

ビートが4ビートで代理コードとか使えばイコール、Jazzにアレンジしたってことになるんだぁ、って気付く。

そういえばあたしだってテレビ用に「そして僕は途方に暮れる」を「Jazzアレンジ」として、ごりごりの4ビートで歌ったもんな。

そうか、なんでも変身できるんだ。

っつうか、そういうのイコールJazzって多くの人は考えているんだな。

生ピアノでウッドベースでドラムはブラシ中心でビートが4ビートでテンションがいっぱい付いたコードが聞こえてくると、

そういう雰囲気でJazzって決めつけられるんだな。




シンプルなはずなのに、

そんなに単純じゃなく、

かつ自由で、

一生かかっても理解できるかどうかわかんない音楽なんだけどな、あたしにとっちゃ。



ま、堅苦しく考えないで、

その自由で懐の深いところで、

泳がせてもらおうと思う。

多くの可能性に気付けた夜でした。

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2007年6月22日 (金)

Revival

しばらく、自分の中で禁止してました、ブログ。

先週からこともあろうに喉の風邪を引き、ただでさえ精神的にどん底に落ちていたのに体まで壊してしまい、

何か文章を書こうとすると、弱音を吐きそうだったからです。




昨夜の東京倶楽部のライブ、自分で一番楽しみにしているハコのライブ、

咳がこみ上げてくるのを我慢しながらになってしまいましたが、

充分、復活のきっかけになりました。

いつも来てくださるお客さんや、つい2日前出会った韓国から勉強に来ている学生さん(しかも今日帰国する)、初めて見てくださった方々、本当に多くのお客様に暖かく見ていただいて、
楽しんでいただくはずが、自分が一番幸せでしたね、きっと。






朝、気がつくと、数百枚の楽譜に埋もれて倒れてました;

お花とかじゃないところが私らしくて笑っちゃいました。




無理をしないでさんざん低迷したおかげで、最悪の状況に飽きることができました(笑)。

しんどかったけど、

復活。

本当に、みなさんありがとう。

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2007年6月13日 (水)

昨夜のAmi's Barは、ゴンさんとhiro大島さんとの演奏。

大っぴらにはしていなかったが、実は恩人の一周忌、ゴンさんもオーナーの阿見さんもとてもお世話になった人だったので、みんなの気持ちは一つだった。

お客様も馴染みの方から恩人の姪っ子さん、その息子のギタリスト慧くん、韓国から研修にいらしている李さんとうとってもきれいな方まで、

和やかで華やかで、あたたかい夜でした。

思い出の曲をたくさん歌いました。

慧くんも参加してくれ、それを温かく見守るゴンさんの眼差しも素敵。





いつもの、その人がいた席に、

その人の笑顔を見ました。

いつも、見ててくれるもんね。

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2007年6月12日 (火)

I love my attitude.

今日、時間つぶし(ひゃ~!すごい贅沢!)に入ったcafe。

お洒落な内装、ご機嫌なBGM、かたわらにフリーペーパーの山。

その中から面白そうなものをいくつか持ち出し読んでいた。



明らかに広告主体のものから、フリーペーパーとはいえ、コンセプトを明確にし、情報や文化を発信して行こうというとっても元気なものまで様々。

その後者の一つに、とても興味をそそられた。

今回のテーマが「I love my attitude」っつうんだ。

いろんな分野で、ちゃんと意思を持ってがんばっている人たちをピックアップ、
しかもそのペーパーのライターも、結構ありがたいお言葉を書いている。

自分のベクトルが少しでも上向きだったら、励まされたに違いない言葉の数々。

だが、今の私には、どの言葉も眩しすぎて、まともに読むことが出来なかった。

「I love my attitude, with pride.」(英語的にちょっと変?)

と言い切る彼らはすごい。



あたしは自分の何が好きだろう・・・・・・・・・・・・・。

あたしゃ今の自分の何が好きと思えるだろう。

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2007年6月10日 (日)

25周年!

昨日は銀座の「お尚とパトラ」の25周年記念コンサート
@国際フォーラムAブロック2階レストラン、「レバンテ」。

当初心配された天気も大きなくずれは無く、無事終了。

3時から8時までぶっとうしで演奏が続き、お客様もおそらく200人以上は集まってくださいました。

同じ店に出ていても、普段見ることの出来ない共演者の皆様。

皆さん美しく、かっこよく、ほんと、素晴らしかったです。

昼の12時集合で、出番は7時!3時から飲み続けたワイン・・・・・。
すっかり出来上がって上がったステージはちょっと喋りすぎてしまいましたが;
なんとか、私らしく演ずることができました。

25年間、お店続けるってどれだけ大変なことか・・・。
しかしこの多くのお客様に愛される、素敵なお店ですよ、ほんと。

まさに美の競演!?
(左から南雲麻美、田山ひろみ、槙田友紀、横前恭子withビアジョッキ;)
Ca250070

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2007年6月 8日 (金)

0地点

占いの中に、0学占いってのがあります。

いろんな周期を12分割して、0地点から始まり実を稔らせ、また0地点に戻る、でまた新しいサイクルが始まる・・・・っての。

あたしの冥王星(もはや太陽系からはじかれましたが;)は、1年の中ではこの6月が0地点なんです。

確かにいつも、やっぱり毎年、この時期は停滞する、5月くらいからいろんな事件が起こる。




今、まさに、どん底だと思ってました。

毎日いけてないな~と思ってました。

ところがどっこい!

昨日もっと落ちました(笑)。

まだ下が、落ちるスペースがあったことにびっくりです。

人間、自分の落ちっぷりを目の当たりにすると、

どうしようもないと、

けっこう笑っちゃう。

この笑い、きっと生きていくための自己防衛本能です。



死ぬほどかっこわるいんですけど、

生まれて初めて、

お客さんゼロ、でした、昨日のミスティ。

私の努力が足りなかったのかもしれません。


しかしほんとに、いろんな「ミラクル」を見せてくれた店でした。

来月で最後って決めておいて、本当に良かった!(爆)

ミュージシャンにお酒をせめてご馳走し、

終電を逃し、

途中からタクシーで帰り、

家に帰ったときの残金が285円でした。

これはもう、笑うしかないでしょう。



ま、

「It is I that am to blame.」。

全てあたしが造り出したことですわ。

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2007年6月 6日 (水)

ハート

ここでいう「ハート」とは、あのラブラブマークの「ハート」ではなく「心臓」です。



私の心臓の左心室と右心室の間に、とっても小さな穴があります。
「心室中隔欠損症」というやつで、生まれつきです。

今日、健康診断に5年ぶりに行きました。
血液検査の結果は後日なので肝臓系の疾患は分かりませんが、
血圧が低かったので(よくある、上が100行かないやつ)、
「夜早く寝なさい。規則正しい食事、バランスよい食事を心がけなさい」と怒られました。

無理だよ~~~~~。

そして最後の内科検診、
心雑音に驚いた先生が、心臓病の経緯を知った上で、
「これから結婚するんですよね?」
と、触れてはいけないところに触れたもんだから、
「も、もちろん、結婚も出産もするつもりです、予定は無いですが・・・(涙)」
と私。
「これを機会に、かかりつけの担当医を作っておいたほうが良いですね。」
と、やけに冷静におっしゃった。

ま、結婚云々はさておき、

この穴っぽこのあいた心臓を持って生まれたことに、
あたしは誇りを感じている。

あたしを知っている人ならば、
「穴が開いてるんじゃなくて、カビが生えてんだろ?」
とおっしゃるだろう。

あたしをすごくわかっている人なら、
「そんなちっちゃい心臓、穴が開いてたら終わりだな」と
おっしゃるだろう。

どっちにしても、

滅多にないこのハートが、

あたしは大好きなのさ!

大事にしなくっちゃね~。


あんた、一日も休まず、
本当にお疲れちゃん!!

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2007年6月 4日 (月)

水無月

水無月に入って早3日が過ぎた。

まあこうして寝そべっていると、

空を時間だけが過ぎていくもんだ。

自分をかすめて、

時間だけが流れていくもんだ。

ただ、

自分が寝そべっているこの大地、地球は、

もんのすごいスピードで回転してんだよね。



・・・・・・・・・・・・・・・・お疲れちゃん!

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