« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »

2007年5月の14件の記事

2007年5月31日 (木)

世界禁煙デー

今日は世界禁煙デーだそうです。

禁煙しましょー!






「亡びてしまつたのは

 僕のこころであつたろうか

 亡びてしまつたのは

 僕の夢であつたろうか・・・・」


なんとなく開いた中原中也の詩集で、いきなりこの詩が飛び込んできた。

外は明るい。

もう、寝なきゃ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)
|

2007年5月30日 (水)

こうして過ぎていく

昨夜は大好きな東京倶楽部。
ご来場くださった皆々様、ありがとうございました。
帰宅が遅く、案の定酔っ払ってたので、パソコンの電源を入れる間もなく寝ました、ずびばぜん。

今日は銀座のAmi's Bar。

明日もAmi's Bar。

開店間もない時間に、オーナーでありママでありビブラフォン奏者である阿見紀代子さんとしばし話し込んだ。

来月、2人ともとてもお世話になった、そして今私がAmi's Barにお世話になるきっかけとなった御仁の一周忌となる。

この一年のこと、もっと前のこと、その人の思い出などなど、懐かしく、大笑いしながら、2人して偲んだ。
本当に何でもやる方だったので、人より人生を凝縮して生きてしまったんだねなんて言っても、
もちろんそこに涙はない。
我々も日々、音楽で頭いっぱいだから、凝縮した人生送ってるよなんて言いつつ。

帰りに「お尚とパトラ」に顔を出す。
仕事後に気付いたお尚さんからのたくさんの着信に、ただ事ではないものを感じて顔を出したのだが、
6月9日の感謝祭のチケットの売れ行きがあまりに良く、これ以上売らないでくれ;というお尚さん。
嬉しい悲鳴だが頭を抱えて、
「お客さんに失礼が有っちゃいけないんだけど、このままだと本当にやばい;
 ど~しよ~」と悩んでいらっしゃる。
「あいよ~、じゃ、金曜日にね~」と置き去りにし、電車で帰ってきた(笑)。

帰宅後、昨日と今日歌った曲をメモし、明日歌いたい曲を考え、歌詞の復習しなきゃなんて思いつつ、今パソコンに向かっている。

いつも頭はいっぱいいっぱい。
いろんなこと考えてて、飽和している。

このどうにもできない疲労感と空腹感と虚無感と焦燥感、
(知ってる画数の多い単語並べただけじゃないのよん)

こんな毎日の繰り返し。


オーバーヒート寸前の脳みそで、

とりあえず、身軽にするよう、考えることにした。



というわけで、

2003年11月7日から3年と9ヶ月、毎月出演させていただいた、
とってもお世話になった西麻布Misty、
7月4日を最後に、ライブ出演終了します。

1つが終わるから、また始まるものもあるのです。

| | コメント (4) | トラックバック (0)
|

2007年5月26日 (土)

お尚とパトラ

Ca250067 昨夜も銀座は「お尚とパトラ」。

昨夜は日本が誇るスーパーベーシスト、ゴンさんこと水橋孝さんと、ピアノ槙田友紀ちゃん、そして金曜日コンビ(A.Saxの南雲麻美ちゃんとあたし)、お尚さんの共演。(写真は先週、パトラさんが熱唱しているもの)
ここは本当にいつも素敵なミュージシャンとアットホームな暖かい雰囲気で、ついつい飲みすぎてしまうお店です;。

荻窪で店を構えて、移転2回、トータル25周年、お尚さんパトラさんがんばってこられました。
この25周年を記念して、来月9日土曜日、国際フォーラム地上広場Aブロック2階のレストラン、「レバンテhttp://www.okr-j.co.jp/」で一大音楽祭りが開催されます。

お尚とパトラ、曜日によって音楽の種類が変わります。
月水曜日はシャンソン、木曜日はブラジル中心のワールドもの、火金曜日はジャズと、まあ豊富。よってレバンテでもいろんな種類の音楽が入り乱れて昼の3時から8時までの5時間!演奏します。

私は中盤1曲、最後の方でたっぷり、参加します。
どなたと共演することになるか分かりませんが、演奏も料理もお酒も楽しみっ(^^!

チケットも好評発売中、まだ今なら手に入りますのでお問い合わせください。
食事はビュッフェスタイルでフリードリンク。
男性7,000円 女性6,000円 ペアチケット12,000円
出演:
お尚(T.Sax)、パトラ(シャンソンVo)、
安西ゆきえ(P.Vo)、石井幸枝(Fl)、石田倫衣(Vo)、磯部ヒデキ(B)、岩崎良子(P)、オオタマル(Gt)、千光士実(Dr)、高木潤一(Gt)、田山ひろみ(Vo)、寺嶋かず恵(Vo)、南雲麻美(A.Sax)、野萩愛(P)、藤橋万記(Per)、府馬和歌子(Vo)、槙田友紀(P)、松本操子(Acco)、MICHIKO(Vo)、南千寿(Vo)、山岸笙子(P)、山岸隆志(Vo)、横前恭子(Vo)、渡辺薫(Vo)        
※アイウエオ順、敬称略

これだけ揃えば大騒ぎです。っつうかすごくお得。

お問い合わせ お尚とパトラ 3289-7005
もしくは横前まで。

| | コメント (4) | トラックバック (2)
|

2007年5月24日 (木)

チョウゲン坊の1コマ

数ヶ月に一度出演している、蕨駅前の居酒屋「チョウゲン坊」。

ここはお店のスタッフも気づかいが最高だし、お客さんもフレンドリーだし、賄いは美味しいしお酒の種類もたくさんあるし家は近いし・・・・・・と、私の大のお気に入りのお店。

今日はそのお店の、お世話になっている社長さんのリクエストにお答えして、アランフェス協奏曲をJAZZ風にアレンジした曲、「Follow Me」にチャレンジ。

数日前から伊藤君子さんの演奏やクロードチアリ(!)の演奏などいろいろ参考にしつつ、私なりにコードを拾い、楽譜を起こして行き、本番前にみんなで打ち合わせ。

だが、

やっぱ、楽譜、わっかんね~~~!!

駄馬の私は音楽教育をまともに受けたことが無いので(高校の授業までです)、
シンプルなものならさすがになんとかできるようになりましたが、
元がクラシックのこの曲、人によってアレンジもめちゃめちゃ違うので、
何がなんだかまとめきれないで持って行ったもんだから、
本番前、ギターの土屋君とベースの林さんと四苦八苦。

最終的には伊藤君子さんのアレンジを2人に聞いてもらい確認する始末、トホホ。

もちろん2人の手にかかれば本番はばっちりきちんとまとまり、
この居酒屋トリオのレパートリーがまた増えたね、なんて喜んでいました。

苦手なことは一個一個克服。

今は英語の発音とコード進行の理論が目の前の壁。

こいつら超えていかないと、
「自信」ってヤツに逢えないのです。

最終的には、今日もお客さんやお店からおいしいお酒をごちそうになりつつ、なんとか空気もほぐれ、楽しいひと時でした!皆々様ありがとうございました。

なかなか絵になってます。
”ベーシスト 林正男さん ギターでメロディーを確認するの図”
(次回居酒屋トリオ、チョウゲン坊 9月26日水曜日出演!)
Ca250068

| | コメント (2) | トラックバック (1)
|

2007年5月21日 (月)

なんとなく

最近気に入って、自分の中で繰り返している言葉。

「それがどうした」

誰かの言動に対してとかじゃなくて、自分に言い聞かせている、というか、
自分のケツ叩いている言葉。

ど~も弱ってる、体も意思も。

だから自分に言う、

「で、それがどうした」

誰も代わっちゃくれないんだよ、あたしに。

このまま消えていっていいのか、と。




天気も良くすがすがしい日曜日、
久々の丸々オフを掃除と制作に費やしたが、良い日だった。

そして今日は、
4年前、「ありがとうね」という言葉を母に最後に言って旅立った、
祖母の命日でもあった。

| | コメント (7) | トラックバック (0)
|

2007年5月16日 (水)

目には目を、手紙には手紙を

今日、おかんから手紙が届いていた。

手紙は、本当に久しぶりである。

数日前の母の日、ささやかな贈り物をしたお礼に、
今年度のお守りと、ビール券と手紙が入っていた。

おかん、いつも実家で飲んだくれて正体不明になるあたしの姿を見て、
「あんたが東京でどんな暮らしをしているかと思うと、母さん本当に心配でたまらない」
なんて言うくせに、あたしが一番喜ぶであろうビール券、
しかもあたしの贈り物とどっちかくらいの金額のを送ってくれた。

手紙の内容は、最近実家の庭で何の花が咲いた・・・というとりとめの無いもの。

だけど、手紙ってやっぱり、あったかい。

文字からその人のぬくもりが伝わるんだ。




お礼に手紙書いた。

ここ数日の中で起こったことと、
「これを読んだら、3日以内に返信してね」って。


離れていて、毎日接することが難しい今、
手紙というちょっと一方的だが原始的で暖かいコミュニケーションは、
我々親子に新しい絆を作ってくれると思ったのだ。
しかし正直、このスパンの手紙のやりとりは結構しんどいかも。

ただ、
せめて楽しみにしてもらえたらいい。
ボケ防止になればなお可。


自分も字を書いて、ボケ防止さ~~~;

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2007年5月15日 (火)

まわりみち

今日は箱崎ロイヤルパークホテルの20階、「スカイラウンジ オルフェウス」。
大好きなピアニストの寺村容子さんとのデュオ演奏だった。

セカンドセットの時、目の前を、見た事のある人が歩いていた。

かつてバイトしてたお寿司屋さんの常連のお客さんである。

歌いながらあいさつすると相手も気付いてくれ、次から次へと、その団体の顔見知りの人が前を通ってお手洗いに行く。

懐かしい顔を見て休憩時間にあいさつに行くと、私が歌を歌っていたことなど知らなかった人もいて、歌の話で盛り上がった。



そう、かつて私はお寿司屋さんでアルバイトしてた。
しかも、かなり一生懸命やってた。
ホールのこと全般まかされるくらい、一生懸命だった。
歌も、少しは歌ってた。
けど、ウェイトは明らかに寿司屋だった。
そういう時期が、4年間あった。

私はかれこれ人生の半分の1●年間歌い続けてはいるが、
かなりのまわり道をしている。
でも、そうしかできなかったし、
この年月に感謝もしているし、
後悔は、何も無い。

歌を忘れてバイトに熱中した時期もあった。
過去の自分に嘘はつけない。

行き先を迷っている自分も、今、いる。
やっぱり、自分に嘘はつけない。



嘘は、他人にはつけても、

自分にはつけない。



・・・・・・・・・・・・・さあ、どうする。

| | コメント (2) | トラックバック (8)
|

2007年5月12日 (土)

伊豆に行ってきた

今日は伊豆の川奈ホテルにて演奏。
070511_12190002

朝9時15分集合という近年まれに見る早朝スケジュールで一路、伊豆の川奈へ、ドラマー千光士さん、ベースの磯部さんの車に分かれて移動。

最高のお天気に恵まれ、久しぶりに近くで見る海はまた格別。

このお写真の木陰のおじいさん、500ミリの缶ビール携え可愛らしいわんこが隣でお昼寝をしています。
平和ってすんばらしい。

ある会社主催の一泊研修&ゴルフ大会、その宿泊日である今日の余興の演奏です。

お客様は名のある会社の社長クラスの方ばかり・・・というお席。
皆様に喜んでもらえそうな曲を中心にプログラミング、
かなり打ち合わせに時間もとれたので、良いステージングが出来ました。

おかげで当初は30分ほどの演奏でいったん様子を見ようとう予定だったものが、
次から次へとリクエストの山。
今日はドラム、ベース、キーボード、パーカッション、というベーシックに、
お尚さんのテナーサックス、石井幸枝さんのフルート、私の歌、という、
最強に音楽の幅広いの営業バンドだったので、8.5割はリクエストに応えられました。
おかげで1時間半、演奏しっぱなし。

明らかに楽しんでくださっている雰囲気も伝わってきましたし、
カラオケの機械が設置してあるにも関わらず、歌いたがる人無し。
みなさん最後までしっかり聞いてくださり、
良い仕事したな、という充実感で先ほど帰宅。
(近所のバーでひとり飲んでたからなんですけど・・・)

今日初めて共演した幸枝さん。
よく、顔が似てると言われます。
確かにどちらも「ハンサム顔」。

打倒叶姉妹。
Ca250065_1

| | コメント (0) | トラックバック (3)
|

2007年5月10日 (木)

反面教師

良くある風景。



生演奏のあるバー。

それは知っていて、雰囲気重視で、飲み会の流れでそこにたどり着く人達。

そして、その一方で、

本日の出演者の演奏を聞くため、もしくは音楽を聞くために来店したお客さん。



演奏中、関係なく大声で喋る前述の団体。

それを快く思わず、「演奏が聞こえないよ!」とけんかごしで言ってしまうもう一方のお客さん。

一触即発。




で、音の切れ目(ステージングの切れ目)で、どちらかは必ず帰る。

そんな居心地の悪い場所にいる必要は無い。

残ったほうも気楽になる。

「あいつら、失礼にもほどがある!」くらいですむ。



趣味思考が違うのは当たり前、

楽しむスタイルがいろいろあるのも当然。




ただ、残念なことに、

自分の歌が人の心を動かすことが出来なかった今日の歌を歌っていた人からの、

どちらのグループへの謝罪どころか、

あいさつすらなかった。



この騒動を起こしたのは全部、

あんたの歌がきっかけでしょう。



| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2007年5月 8日 (火)

時間は作るもんだ

忙しいのを理由に、
なかなか逢えなかった友人と飲んできた。

お互いの辛いことや日々の感じたことを吐き出し語り合い、

この船の進め方を改めて考える。



人と会うのはとても大事なこと。

人と会う時間を作るのはとても大事なこと。



この船は自分で漕ぐしかないが、

自分では気付けなかった軽く進む方法を、

たわいもない会話から見つけられたりする。

人は1人だ。

でも1人じゃない。

だから、無理してでも、

会いたい人とは会っておいたほうが良い。




このタイミングは二度と来ないから。

| | コメント (1) | トラックバック (0)
|

2007年5月 5日 (土)

タンポポ

みなさま良くご存知のタンポポ。

この花が繊細であることをさらにご存知でしょうか。



今日も長野、午前中は甥っ子2人と共に、家の周りのあぜ道で、草花や昆虫採集に没頭しました。
いろんなところにタンポポが咲き乱れていて、写真撮ったんですが、
甥っ子兄に、
「恭子!早く来て!」と言われて写真の保存を忘れて、
モンシロチョウを追いかけていました。

午後、小さな悪魔たちが帰った後、改めてタンポポの写真を撮ろうと、
犬と共にあぜ道に行ったんです。

ところが

タンポポ、1つも咲いてません。

あんなに黄色かった土手は、すっかり緑色になっていました。

タンポポ、1日の間で咲く時間が決まってるらしいです。
主に午前中に咲くらしい。

早く店じまいしてしまったタンポポでしたが、
明日からの天気の崩れも、彼らを閉じさせてしまった原因でもあるようです。

天気やお日様に左右される、繊細な彼ら。

どこにでもいる強かさの裏には、
こんな一面があったんです。

さ、そんな中、見つけました。

今年も幸せのおすそ分け。

四つ葉と五つ葉のクローバー。

070505_14220001 070505_14230001

| | コメント (6) | トラックバック (0)
|

2007年5月 4日 (金)

嗚呼、黄金週間

昨日、長野の実家に帰ってきた。




昨日朝、がんばって7時半に起き、テレビをつけると、早くも渋滞ニュース。
間違いなく、この渋滞に突っ込むことになる。

9時、新宿発の飯田行き高速バスに乗車、増発されているため4号車、トイレ無し。

首都高に乗ったとたん、渋滞が始まった。

もう覚悟は決めていたし昨夜も寝不足なので、早速何もかも忘れ熟睡、
そのうちに途中の休憩所になるだろうと思っていた。

かなり寝た。

バスが止まって起きると、なんとそこは八王子。
八王子まで首都高で2時間半かかった;

「この先も混雑が続きますので、こちらでトイレ休憩をとります。」とのアナウンス。

女子トイレ前の長蛇の列。

トイレを待つこと30分。

もう本当に引き返したかった。
あたしゃ何のために、こんな苦労してまで田舎に帰るんだ?
この無駄な時間が有ったら、どれだけ他のことが出来ただろう?

通常、3時間半で帰れるところ、
昨日は6時間かかった。
もうぐったりだ。



やっとたどり着くと、
顔を見るなり、堰を切ったように話してくる父と母。

あ~、そうだった。

このためにあたし帰ってきたんだよな。

| | コメント (2) | トラックバック (2)
|

2007年5月 2日 (水)

皐月

風薫る5月。

今年ももう4ヶ月が過ぎた。




明日は満月。で八十八夜。

横前恭子、西麻布Misty出没。

http://www.misty-jazz.jp/

連休中、お暇な方はお出かけくださいませ。




ところで、ミスティのビルの地下に、和田アキ子のお店「わだ家」が先月オープンした。

HP見たら、「日比谷線六本木駅から徒歩5分」って書いてあった。




嘘です。

5分じゃ無理です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2007年5月 1日 (火)

富士さんツアー

一泊で静岡に行ってきました。
「シミフェス」に参加するためです。

昨日の朝、8時23分発のこだまに乗る予定が、起きたら7時20分。
そりゃーもう大騒ぎでじゃじゃっと荷造りして出かけました。

危機一髪!何とか間に合い、新幹線の道中、久しぶりの富士さんが見えました。
Ca250061 相変わらず、そのお姿は、
ありがたいです。


シミフェスの会場からも富士さん見えました。
なんと、歌っている間中、富士さん、
見ていてくれました。
久しぶりの野外、正面は富士さん、
初共演の望月さん&みっちゃんもご機嫌!
気持ちよかった~~~!

昨夜は静岡で打ち上げに参加し、
久しぶりに会う人たちとの交友を深めつつ、
改めて背中を押されつつ、
なんとも良い雰囲気で時間を過ごしました。


そして今日は、昨年亡くなった先輩のお墓参りに富士宮の奥地まで。
そこからの富士さんの眺めもまた絶景!Ca250062

ただ、特殊な宗教団体の墓地で、
数万の同じ形の墓石をみたら、なんだかあまりに工場みたいで、鳥肌立っちゃいました。
でも、先輩ここで眠っているんですよね。
なんか、気の毒です。







十数年前、私は静岡市で暮らしていました。

それ以来数回静岡には行っていたものの、
毎回どんどん変わっていく街の姿に、
いつも寂しさを感じるばかりです。

かつてそこにいた自分たちは、もういません。

かつての景色は、もうありません。

かつて好きだった飲み屋に行くために市街地に宿をとったのですが、
結局一軒も見つからず(無くなってた)、旧友と親交を深めた後は、1人ホテルの部屋で飲みました。

でも、変わるものなんです。

無くなるものなんです。



今回のこの旅、

気がつくといつも富士さんがいましたね、

ただ、黙って、そこに。

| | コメント (11) | トラックバック (0)
|

« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »