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2006年8月の17件の記事

2006年8月31日 (木)

蕨のチョウゲン坊

当たり外れの極端な毎日。

当たると100、外れると0、極端でデジタルで気持ち良い。

そう、全か無か。

今日は100でした。
ライブでは初共演のギター土屋秀樹さんとベース林正男さんと、初上陸蕨市の居酒屋「チョウゲン坊」で演奏。

良いお店、良いお客さん、素晴らしい共演者、+おいしいお酒&賄い。

あーーーーーーー、しあわせです。本当、皆様に感謝感謝。

今日もお客様の中に、来月結婚される素敵なお2人がいらっしゃいました。
幸せそうなその笑顔に、こちらまで本当に幸せな気持ちにしていただいちゃいました。
笑顔のパワーって、すんごいな~~~と痛感。
しかも、自然とあふれ出る笑顔。
あふれちゃうんですから(笑)。

ほんとに幸せな家庭を作ってくださいね。
幸せになってくださいね。
・・・・・あたしの分まで・・・・・(泣;)。



気が付けばもう8月も終わりです。そう、今年もあと4ヶ月なんですね。

蠍座の今年の運勢は、「これからの12年間を構築できる、12星座の中で最もハッピーな年」のはずです。
今のところ振り返ってみると、確かに今年は激動の年です。
今年のテーマ「進化」、まだ志なかばですが、良い出会いがいっぱいあったです。
そして、別れもありました。
そして、確かに、自分も変わりました。
あと、少しです。

ちなみに今日の3人はこんな人たち。
「年齢不詳三人組」Ca250030_2
※次回チョウゲン坊11月22日出演決定!!

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2006年8月30日 (水)

V-Accordion

昨日、アコーディオン奏者かとうかなこちゃんと、バイオリニスト向島さんと、テンポのリハをした。

(あ、テンポっていうのはユニット名です、テンポをキープするリハをしたのではありませぬよ)

で、かなこちゃんの新しい飛び道具、Rolandの「V-Accordion」。

アコーディオンで、鍵盤でなくボタンで、スピーカーもアンプも内蔵してて、
音色も代えられる(いわゆるシンセのアコーディオン型)。
http://www.roland.co.jp/VA/index.html

もともとこの3人の編成自体変態なのですが(Vo,Vln,Acco)、
そのアコーディオンの変態っぷり(誉め言葉です)に、すんごく盛り上がってしまった。

Roland様、おもしろいことを考えてくださる。
というか、このV-Accordion、テンポのためにあるとしか思えない。

またこれで曲が創れる。

しかし、かなこちゃん、サイボーグ的な新しい仲間にはなかなかまだ慣れていないようで、
かわいそうにまだヤツには名前が無かった。
(ほかの生のアコーディオンたちにはかわいい名前がそれぞれ付いてるのです。)

考えないとね。

「ローランド」→「ローラ」→「ヒデキ」→「ギャランドゥ」→「へそ」→「雷」→「サンダー」→「ビッグサンダー・マウンテン」→「ディズニーランド」→「行ったことない」・・・・

あら・・・・・?(涙)。

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2006年8月28日 (月)

追悼ライブ

今日は、6月14日に亡くなった私の恩人の、追悼ライブでした。

その方の御親族主催で、実に4時間くらい、いろんなミュージシャンが入れ替わり立ち代わり演奏しました。

私も一曲参加しました。

その、カウンターの奥に、その方の笑顔がまだ見えるような気がして、
その方に良く似ているお兄さんの挨拶とか聞いてても、
涙はいくらでもあふれてしまったのですが、

もう、やめにします。

もう、心配かけません。

あなたが教えてくれたこと、

そして、今まで生きてきた私、

その上で私が出す答えが、あなたが見たかった私でしょうから。

だからもう二度と、「助けて~!」なんて、頼ったりしません。

でも

ずっと、そばにいてください。

ずっと。

あなたに、

ずっと、

見ていてほしいです。

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2006年8月26日 (土)

Mの悲劇

時間的な都合と金銭的な都合により、
二日連続で、夕飯はMドナルドのチーズバーガーとコーヒー。





アメリカ人にはなれないなと、心の底から思いました。

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2006年8月25日 (金)

あいうえお作文

あ  ああ、今日も

い  いい気持ちになるまで

う  うかれさせていただきました

え  笑顔作ってみても

お  思った以上にこの道はやさしくはありません




でも、不可能は信じません

足跡などどうでもいい

足、この足

こいつで不可能を可能に変える

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2006年8月23日 (水)

フィードバック

今日は今日とて、横浜は野毛にある「ルタン・ペルデュ」にて3回目のライブ。

ここはこじんまりとしたお店で、多種のベルギービールを置いてあって、
私のお気に入りのお店の一つ。
ここでいつも共演させていただいている磯部ヒデキさん(B)、佐藤右皐さん(G)とは、
およそJAZZのライブハウスでは、いつもやらない曲や演奏をしている(笑)。

自由。

そして至近距離でのお客さんとの一体感。

今日は間もなく結婚予定のお客さんがいらっしゃって、
たまたま今日、このお店に来たら、ライブをやっていたという状況だったであろうに、
最初から最後まで、本当に笑顔で聞いてくださって、こちらまで幸せな気持ちにしていただいた。

先日テレビで、綾戸智絵さんも言ってた。

「私らだけでは音楽創れないんです。皆さんがいて初めて、歌えるんですよ。」

初めて会ったお客さんに、「すごく楽しかったです!」と言っていただいて、
呑んだベルギービールは、本当においしかった!

良い一日でした。

必需品のマイクとケーブルを忘れて、磯部さんにひどく迷惑をかけたことを除いては・・・・・・;

あたしって、死ぬまでおバカなんでしょうね・・・・・。

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2006年8月22日 (火)

骨抜き

060821_23060001 参りました。すっかりメロメロです。

昨夜の東京倶楽部のライブ。

初共演の土井さん(左、Ba)と、大好きなピアノ村山さん(右ピース、Pf)、2人のすごさと経験の豊富さ、引き出しの多さ、

あまりの素敵さにすっかり骨抜きにされちゃいました;

私は、結局最初から最後まで舞い上がっていただけでした。

にも関わらず、この、夢の共演、

ありがたいことに、第2回を決めることが出来ました。

10月17日(火)東京倶楽部、
再び、ピアノ村山としや氏、ベース土井孝幸氏でお送りいたします。

昨夜のステージのことを思い出すたび、涙腺が弱くなってしまいます。

私がかかわって来た人、みんなに見せたかったです。

「死んでも良い」と思った次の瞬間にまた、次回の希望が出来たとき、

「まだまだ生きよう」

と思いました。

まだまだいきます。

いかせていただけるうちは。

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2006年8月20日 (日)

宣伝

明日、8月21日月曜日、隔月出演している水道橋の東京倶楽部にて、
私が大好きなミュージシャンと共演します。

ピアノは今年出会った村山としやさん、
とあるお店で初共演したとき、本当に衝撃的でした。
まさに、「呼吸が合った」というかんじ。
それ以来今年は良くお世話になっています。
ダイナミックで繊細で、私の歌と絶妙のコンビネーションを作り出してくれます。

そして、ベースの土井孝幸さん、
私が憧れて追いかけて、やっとスケジュールとタイミングが合ったので、明日初共演です!
最初に彼のベースを聞いたとき、本当に鳥肌が立ちました。
ちょっと豊川悦二似、カッコいいだけでなく、
音色、リズム感、正確なピッチ、どれをとっても私のど真ん中のベースなんです。
共演できることが、本当に夢のようです。

こんな素敵な2人とのステージ、
夢はそう有るもんではありません

本当は毎日がそうであるはずなのですが、
こういうときには余計に思ってしまいます

「これで死んでも本望」(ちと言い過ぎ?)
気負うことなく楽しんで、何かを感じてもらえるステージにしたい。

そんな明日のステージ、目撃者募集中です。
東京倶楽部、お店も素敵ですよ。
http://www.tokyo-club.com/intro/

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2006年8月17日 (木)

気が付いたこと

今日、新宿駅のホームを歩いていて、ふと気が付いた。




この街は、

まっすぐ歩こうとすると、なんて歩きにくい街なんだろう。

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2006年8月16日 (水)

終戦記念日

61年前の今日、一つの戦争が終わった。

ある国の王様が、敗北宣言をした。



61年後のこの夏、私は重大な宣言をした。

たった2人の人間の前でだが。

宣言をしたとたん、世界が動き出した。

そして、試練もたくさんやって来た。




とりあえず口角は上げて、笑った顔をしておこう。

余裕が出来て、本当に笑えるようにもなるだろ。

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2006年8月14日 (月)

田舎日記 其の四 オニヤンマの夏

私の田舎では、8月13日に盆棚を造り、迎え火を焚いて祖先の霊を家に招く。

今年は仕事の都合で、お盆の前の一週間を実家で過ごした。
そして迎え火を焚く前に、私は東京に戻らねばならなかった。

我が家には泣き虫で体の不自由な母と、情緒あるものには全く無頓着で元気な父がいる。

数年前も、やはりお盆の最中には東京に戻らねばならないという年があった。
これはその年のお盆の話。



母は、泣き上戸で純粋な人なので、よく面白いことを言う。

「オニヤンマってね、昔から不思議な虫なの。オニヤンマになって、亡くなったおじいさんや曾おじいさんたちが様子を見にくるんだよ。今年も一匹のオニヤンマが、盆棚を作っている部屋に飛んできて、ちゃんと棚を確認してから、すーっと出て行ったの。あれはおじいさんがあたしがちゃんと盆棚を作れたか、心配して見に来たんだね。」

一匹、ときには数匹のオニヤンマが、決まって夕方にどこからとも無く飛んで来る。
本当に我が家を知り尽くしたかのように、実に悠々と庭を抜けて、家の周りを数分飛んだ後、どこかへと去って行く。
その度に母が、
「あ、おじいさんが来た!」と嬉しそうにしていた。



数日後、私が東京に戻らねばならない日が来た。
いつものように高速バスのバス停まで、車で送ってもらわなければならない。

父の車に乗り込み、母と、別れのあいさつをして、出発しようとしたとき、
1匹のオニヤンマがどこからともなく現れ、車のフロントガラスにしきりにコツコツ頭をぶつけてきた。
「おじいさんだ!もう行っちゃうのかって、お見送りに来てくれたよ!」と、
涙ぐむ母親の声。
一生懸命手を振る母。

ひぐらしの声が響く、夏の夕。

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2006年8月13日 (日)

田舎日記 其の参 空

空がきれいだったので、写真を撮りました。

Ca250026

Ca250024_1

Ca250027

満月の夜でした。

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2006年8月10日 (木)

田舎日記 其の弐

マムシに噛まれてから二日経過。

しかし、のどの下の腫れは引かず。

したがって、ふて寝の図。

Futene

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2006年8月 9日 (水)

田舎日記 其の壱

今、一週間時間を作って、実家のある長野県のとあるド田舎に来ています。


うちのわんこ、いつもはこんなかんじ。
Before_1


ところが昨日、お散歩のときにマムシに噛まれて、今こんな顔になっちゃってる。
あごの下が、ぼわっと腫れ上がって、鳴くことすら出来ない。
After

かわいそうなのだが、本当に申し訳ないのだが、
顔を見るたび笑ってしまう;

ちなみに動物病院に行ったので、もう大丈夫。
でもしょぼくれてて、なんともかわいい・・・・。

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2006年8月 7日 (月)

朝焼け

ダメなもんはダメだ。Ca250020

ダメなときはダメだ。

辛くてしんどくてしょうがないけど、

しょうがないのもしょうがない。

「以上をふまえて」この先、どうしますか?

こんな、信じられないくらいきれいな、空の一瞬もあるのよ。

今の空です。

朝です。

また一日始まるのです。



そして数分後の今、このきれいな色の空は消えました。

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2006年8月 4日 (金)

恐れていたこと;

最近、恥ずかしい話、生活に困っている;

無理も無い、こんなに自由に時間を使っていたら、収入など有りはしないのだから。

で、今日は、単発のアルバイト(日雇いだー)をしに、とあるラーメン屋さんに行った。

で、恐れていたことが遂に起こった!



平成元年生まれと一緒に仕事した・・・・・・・



彼女のお母さんと私と、年齢わずか2歳違い。

ああああああああああああああああああああああああぁぁぁぁぁ。

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2006年8月 1日 (火)

八月=葉月

梅雨明け!

葉も青々と茂る八月、葉月。

何もしなくても、季節は変わる。

何も出来なくても、時間は過ぎる。

「いろはにほへど ちりぬるを わがよ たれぞ つねならむ うゐのおくやま けふこえて あさきゆめみし ゑひもせず」

いや、こんな日は酔っちまうに限る。

夢じゃないか。

こんな気持ちも、幻じゃないか。

夢も現も混ざり合っちゃって、

分っかんねぇや。

何かが、足りないんだろうな、何かが。

いや、何かを、

おろそかにしてんだろうな。

It's I that am to blame.

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