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2006年6月の13件の記事

2006年6月30日 (金)

ラフ&レディー

初出演した、自由が丘のラフ&レディ。

今日は昼プールで汗を流して、サウナで汗を流して、
さらに自由が丘からお店まで歩く間にもっと汗を流して、
演奏開始前には、全くよれよれになってました;

お客さんとの距離がとっても近くて、
カウンターのかぶりつき席は全て、ピアニスト村山さんのお客さん、
しかも若い女性が多い、
という、完璧アウェイの試合。
しまいにゃお客さんに「パンツが透けて、パンツの文字が読めた」とまで言われた次第。

あー、お色気路線に転向を目指す横前は、
いつまでたっても色物&男前路線から脱却できず、とほほ。

で、記念に、今日のリーダー村山としやさん(ピアニスト)。
この笑顔からは想像できないプレイを聞かせてくれます。

あ、この写真のタイトルは、「魔除け」です。
「タケちゃんマン」を思い出すのは、私だけでしょうか・・・?

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2006年6月27日 (火)

無念

せっかく産まれたのに・・・・

めだかの赤ちゃん、たった一日でみんな死んじゃった;

なんでか分からない・・・・。

儚い命だった。

ごめんよ、何も出来なくて・・・・。





お願いだから、

もうこれ以上誰も逝かないでーーーっ!

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2006年6月25日 (日)

生まれた!

めだかの赤ちゃんが生まれた!

しかも2匹。

本当に生まれた~。

かなり感動。



ようこそ。

そして、よろしくね!

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2006年6月23日 (金)

虚空

一週間が過ぎた

毎日、天に向かって歌を歌っている

姿をなくしてなお、あなたの存在は感じられるのだが

さすがに

あなたの叱咤は聞けない

本当に

なくなっちゃったんだ

そろそろ泣くのにも

飽きて良い頃なんだけど・・・・


ねえねえ、

今日の横浜の夜は良かったでしょ?





・・・・・・ねえ・・

・・・・・・・・答えて・・・・・

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2006年6月21日 (水)

めだかの恋路

今日、めだかの♀メルシーちゃんが、卵を5個ほどぶら下げていた。

我が家の水槽にはめだかの♀1匹(メルシー)、♂3匹(ダンケ、かんにん、謝謝)。
うらやましいことに逆ハーレムである。

メルシーに、ずっとかんにん君が寄り添って泳いでいる。
とそこへ、ちょっと大きいダンケ、アウトローの謝謝が寄ってきた。

かんにん君必死にあと2匹攻撃!
普段見られない光景だ。

そして合間にメルシーのところにタッチに行く。
まるで、「君は僕のものだからね!」と言っているかのごとく。

しばらく目を離すと、メルシーのお腹から卵が無くなっていた。

水草(藻)を手繰ってみると、そこには産みたての卵。
2人の愛の結晶。新たな命。

そして今、恋路に勝ったメルシーとかんにんは、他の2匹を全く寄せ付けず、
悠々と泳いでいる。

がんばったね、かんにん。

がんばれ、ダンケ、謝謝。

代わってくれ、メルシー!

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2006年6月19日 (月)

ほたる祭り

長野県上伊那郡辰野町というところの、ほたる祭りに出かけました。

あいにくの天気と、例年より気候が悪いのとで、いつもの年より少なかったのですが、

それでも見られました、無数のほたるの乱舞。

真っ暗な闇の中、さらさらと流れる小川の音をバックに、

飛び交うほたるの光。

自然の作り出す、幻想的な景色。

こっそり写真を撮ったんですが、いまいちわかりません。

やっぱり、大切な場面は、

心にしか残せないものです。

見えますか?ほたるたち。

見せたかったです。

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2006年6月15日 (木)

奇跡

歌声は、天に届いたようだ

その人を感じながら、歌った

そしてまた、その人は、奇跡を起こしてくれた




ただ

本当に私たちが待っていた奇跡は

あなたにもう一度逢えるという奇跡だった

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2006年6月14日 (水)

今日、大切な人を亡くしました

その人のことは、決して忘れません

ただ、もう一度、

歌を、聴いて欲しかった

今日は、

心を込めて

感謝の気持ちを込めて、

歌いたいと思います。

ありがとうございました

そして、

65年間

お疲れさまでした。

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2006年6月13日 (火)

共通点

今日は清元のお稽古でした。

初めてわが師匠、清元志寿子太夫の娘さんにお会いしました。

3歳から清元を始められたというお嬢さん、
不思議と、お話が合うもんです。

お嬢さんも、「リズム」ということに重きをおかれていました。

清元は長唄と違って、「間」がフレキシブルなんです。

そこが難しい。

あたしらもよく、「Rubato」といって、テンポがフリーの部分を、曲のIntroduction、Verseに使いますが、共演者との息の合わせ方によって、合わせられ方によって、良くもなんてことの無いものにもなる。

また、共演者との相性、お互いのコンディション、テンション等等で、演奏が日によって変わる、

歩くときですら、裏のリズムや3連や、考えながら歩いてしまう、

そこら辺も清元もJAZZともいっぱい共通点があって、
えらく2人で話が盛り上がりました。

お稽古に行く前、テンポの新曲をデモ録りしてました。

このユニットの相方、向島ゆり子さんがまた、呼吸奏法(?)の達人。

人の呼吸を聞いて、音を出してくれる。

この人の前で、嘘はつけません。

ごまかしはききません。

来月大阪で、久しぶりにテンポもライブをやるんですが、
今からすんごい楽しみです。

共演バンドの2つは、どちらも大人数。

私らだけ3人編成というアコースティックな編成。

でも、私らには、「隙間」というすんごい音がある。

だから、大丈夫。

見に来て~~~~~~~~!

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2006年6月 8日 (木)

昨日、夢を見た。

今逢いたいのに逢えない人の夢を。

しかも、その人自ら私に逢いに来てくれる夢を。



夢を見ながら、夢だとわかっていた。

たとえ夢だとわかっていても、

嬉しかった。




飽きるまで、

あなたに逢いたい。

飽きることなど、

ありえないけれど。

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2006年6月 6日 (火)

我慢

昼間の電車内の1コマ。

7人がけの座席に5人がのうのうと座っている。

混んできて、1人の紳士が、カバンで1人分占領している若者の隣に、
隙間を空けるように要求して座る。

若者はいやいや横にずれてスペースを作る。
彼は、足を組んでいた。

隣の人に接近。
隣の男性のズボンに、彼の靴が触れる。

男性、カチン。

「すみません」と、彼の靴を指差しながら、注意をする。

と、若者は、首をかしげて、そのまま体勢を変えようとしない。

ズボンを汚されている男性さらにカチン。

傍観している私、「あー、けんかになるな、めんどうな車両に乗っちゃった。」と眉をひそめた。

ふと、汚されている男性と、目が合った。

男性、怒りをかみ殺して、でも汚されている足を微動だにせず、そのまま我慢。


その男性に、悪いことした。

面倒なことすんなよ、という私の目に気付かなければ、
彼はそのアホな若者を、
ボコボコにしていただろう(彼の方が絶対に強そうだったし)。

明らかに非が無く、
その場にいた全員が、彼の味方をしただろうにもかかわらず、
怒りをかみ殺し、
ただじっと、
皆のために我慢してくれた彼は、

真の勇者だ。

ところで若いだけのバカ者、
あんたは何か大事なことを忘れたのか?

それとも、
知らないのか?

この先もそのままならば、

どうか人の親にだけはならないでくれ。

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2006年6月 4日 (日)

「ま」と読みます。

こんなに大事なものは無い。

音と音との「間」。

人と人との「間」。

どっちも「間」が無きゃいけない。

間が感じられないと、「間抜け」になる。

「間柄」は、どんな間合いでいる関係かを表す。

「バランス」とはちょっと違うんだな。

純粋に、

何かと何かのあいだに流れているものなんだ。



素敵な「間クリエイター」になりたい。

「間」に流れているものを敏感に感じられるようでありたい。

時間とも人間とも

「間」を感じていたい。


「間」を空けすぎて、

たとえひとりぼっちになっても。

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2006年6月 1日 (木)

試練

あたしの学生時代、

古典と体育が一番成績が良かった。

熱血体育会系少女だったがゆえに、

運動神経には、ちと自信あり。


最近不摂生がたたり、今世紀始まって以来の体重になっている。
そこで今日、友人と公営の体育館で、マジバドミントンを2時間やった。
ちなみにあたしは普段、たまにジムに行っている。

しかし!!! マジバドミントンをなめてはいけない。

脳みその中で動いている体と、現実の体のギャップが激しすぎて、
何度もずっこけた。(股割りまで披露してしまった;)

そして数時間後の今、箸が握れない、字が書けない、階段が上れない、体中がミシミシいってる。
足の裏にはソラマメほどの特大マメ。
ぷるぷる震える手。
・・・・明日ライブなのに、マイク持てるかな・・・・;。

だが何よりショックなのは、

友人が今日だけで2キロ以上痩せたのに対して、

私は±0・・・・・・。

今世紀最大の試練恐るべし!

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