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2006年4月 9日 (日)

小悪魔

060401_13450001_1 私のかわいいかわいい甥っ子たちです。

寝てるときは本当に天使。

右の兄が4歳。左の弟があと一週間で2歳。

弟のほうは久しぶりに会ったので、最初びっくりしてじーっと私の顔を見ていました。(彼の母親である、私の姉に似ているからでしょう。)

言葉を覚え始めた彼は、最初私のことを「ねーちゃん」と呼んでいました。

でも周りが全員「きょうこ」と呼ぶので、いつのまにか「きょーこ」と呼ぶようになりました。

彼的に「きょーこ」という響きが面白いらしく、「きょーこ」を意味も無く連発してました。

まあ兄弟げんかはするわ泣き叫ぶわ、私も随分泣かされましたが、

別れ際に「きょーこバイバイ」と言って手を振って去っていった姿、

なんだか切なかったです。

おばちゃん、調子に乗っていろいろ買ってあげちゃいました。

貧乏と悟られたくなくて;

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コメント

子供は天使です。
小さければ小さいほど天使です。
いつの日か、ごく自然に天使は、大人に変わってしまうんですね。
大人のズルさと調子よさを身につけて・・・
天使は人を疑うことも知らないままでしたが、
大人は人を信じることを忘れてしまいます。
臆病になってしまったのかもしれませんね。
身なりは大人でもいつも心に、ちょっとだけ自分が昔々
天使でいたことを覚えていたいです。
無邪気に遊ぶ、子供をみると
いつもそう、思うのです。
歌もそうですよね?
いつも純粋な気持ちでいれたらそれが一番だと思います。

投稿: アロースター | 2006年4月11日 (火) 01時21分

あー、解ります。
大人は信じたがゆえに傷ついた経験とかを持ってしまうのですよね。
きっと彼らもこれからいろんな経験をしていくことでしょう。
その過程で、
困ったときや迷ったときに、
話を聞いて欲しいと思ってもらえる大人でいたいです。
何かに対して純粋な気持ちだけは、
ちゃんと自分でキープしながら・・・。

投稿: 2-Dee | 2006年4月11日 (火) 02時38分

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