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2006年3月27日 (月)

お医者さんずるい

私らが体を壊してお世話になるお医者さん。
何年も勉強して勉強して、立派なお医者さん。
病気のことはお医者さんが一番知っている。
だから、私たちはお医者さんに頼るしかない。

私の母は、28年間一つの病気と闘っている。
たくさんのいろんなお医者さんに世話になっている。

お医者さんの言われるがまま、いろんな薬を飲んでいる。
一つの病気を治すために、いろんな薬を飲んで、
今じゃいろんな薬の副作用とも闘わなくてはならなくなってしまった。

不自由な体ゆえに別の病気にもなってしまう。
なのにひどいお医者さんは面倒くさがって、
乱暴に治療してさらに傷をつけたり、精神内科に行けと言うそうだ。

先週末母親と電話でしゃべったら、変な声だった。
次の日お医者さんに行ったらしい。
薬だけもらったらしい。

その次の日39度の熱を出し、
もう一度調べたら肺炎で即入院。

お医者さんずるいよ。
私らはあなたたちを信じるしかないんだ。

まして、だけは、たとえ誰でも、操作しちゃいけない。

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コメント

同感です。
人の人生は、「花札」のようにはいきませんよね。
医療は、薬やメスだけで成り立っているのではありませんし
心のケアも大事な仕事だと思います。
ロビン・ウィリアムスの映画「パッチ・アダムス」(実話)
でも、そうでした。
お大事にしてあげてください。

投稿: アロースター | 2006年3月27日 (月) 00時58分

2-Deeさんの日記を読んで胸がとても痛くなりました。
私の両親も去年初めて大病をして、最近ちょっと元気になって来たなぁ、と思ったら、先週は姉のうちの1人が2回目の癌を診断されました。
まだ2-Deeさんと同じ年(かな?)という若さです。
とってもやるせないし、こういう時こそ家族の大切さを実感しますよね。
お母様お大事に...。

投稿: Miwa | 2006年3月29日 (水) 00時25分

アロースター様
いつもコメントありがとうございます。
「病気」という漢字、
「病は気から」という言葉、
医療に携わるものがその基本を忘れている気がしてならない最近です。
確かに母は気も病んでいます。たまに会って話すと、
自分の辛い想いがずーーーーっと語られます。
でも、その状況に追い込んでいるものの一つに自分があったりして、
本当にやるせない想いです。
もっと寄り添ってあげなければ・・・
自分を育ててくれた人に対して。

投稿: 2-Dee | 2006年3月29日 (水) 01時41分

そうか、miwaちゃんも大変なときがあったんだね。
しかもお姉さん、若いのに癌だなんて、すごく心配だね。
若いと進行も早いっていうけど、若さで癌をやっつけられたら良いね!

私たちはそれでも歌っていかなきゃね。
私たちを応援してくれる家族のためにも、
良い歌ずっと歌って行こうね!

投稿: 2-Dee | 2006年3月29日 (水) 01時44分

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様々な反響があった今回の調査。 これからも随時更新していく。 [続きを読む]

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