2018年10月21日 (日)

今錦の里

「今錦 Yeah‼︎」を作曲してから1年半。
いろんなところで歌ってまいりました。

この曲を収録したアルバムも昨年末に発売。
ほぼ手売りのみなので、なかなか好調とは言えませんが…
今錦は売れてます!(笑笑)
行く先々で、興味を持っていただけてます。

ずっとやろうと思っていた事がありました。

YouTubeに、「今錦 Yeah!!」のBGMの動画を投稿すること。

いろんな想いが交錯した今!
突然思い立って作ってみました。
またまた米澤酒造さんの許可もなく(笑)。

私の携帯に溜まってた写真ばかりで作りました。

こんなにも、地元の写真が溜まってたのねhappy02

結構、良い感じですよ。最後に登場する酒瓶は、現在の我が家のストックです。
この曲を作って歌っているからならではの頂き物も多い。

見てみてください。

https://youtu.be/hCs20L9OFJw

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2018年10月 6日 (土)

受け継がれてきたもの

ご先祖様が引いた山の水。
受け継がれている命の水(無殺菌にて飲用禁止と言われてますが)。
最近、水道をひねっても出なくなってしまい、その水源のしくみを父ちゃんから受け継ぐ前に父ちゃん逝っちゃったので、素人夫婦は成すすべもなかった。



あまりに小さい横穴なので、意を決して私が潜入。



深い。そしてちょー涼しい(笑)





そして、やっぱり良く仕組みがわかんないまま、ちょっといじくってたら少し出るようになった。

尊し、山の湧き水。

もうちょっとなんとかしないとだよ〜〜。
父ちゃん、教えてくれ〜〜‼︎


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2018年10月 2日 (火)

金木犀の咲く頃



台風24号が過ぎ去って、秋晴れの一日。
桜と同じくらいに、季節の変わり目を告げる花として欠かせない、大好きな金木犀が、台風にも負けずに今日も香る。

今年も、もう10月1日。

ちょうど30年前の10月1日、大学一年生だった私は、その時恋をしていた男の子と夜、街で飲む約束をしていた(街…といっても静岡市街の繁華街)。
バイクに乗ることが好きな彼は、昼間、伊豆方面にバイクを走らせたという。
「もう、金木犀がたくさん咲いてて香って、脳みそとろけて耳から出てきそうだった。秋を感じたよ」
そんな言葉にズキューンときて、より一層恋心が増したのをはっきり覚えている。

それから毎年、いろんな場所で金木犀の香りが、秋には必ず有った。

アパートの庭先、会社の敷地内、東京ではいろんな御宅の庭先、街路樹、施設の中庭、工場の垣根、などなど…。

New Orleansに居た時に金木犀の話をしたら「あー。それはGolden Oliveだね」と、もうちょっと淡い色の花の木犀を指して教えてもらったけど、そんな名前が正しいのか、どこを調べても出てこない。

そして、今住んでいる家にも二本、金木犀が植わっていて、毎年、香りを振りまいてくれる。
家の中を走り回る私に、
「金木犀の花くらいじっくり見たらどうなの?」と母。

また、厳しい冬が来る。

台風一過の秋晴れを見ながら深呼吸。

リニューアル(renewal)
リバース(rebirth)
リバイバル(revival)

もう一度、前へ。

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2018年7月21日 (土)

きょうだい

またまた間が空いてしまいました。
皆さんお元気でしたか?

大雨があったり、酷暑だったり、この長野のど田舎でもついにエアコンの電源を入れるくらい(フクちゃんのため)、おかしな陽気が続いてます。

とりあえず、私は…

生きてます!
歌ってます!
働いてます!
呑んでます!

最高にハッピーな事もありましたが…




それが終わればまた、元通りの日常。

「私をもっと観て!」の母との確執は、日に日に酷くなり、ついに面と向かっての口げんかとなりました。

どちらも不満があり、どちらも我慢していて、ぶつかり合っても結局はどちらもスッキリはせず…。

聞こえてくる母の鳴き声にも、とてもクールだった私。



それでも、朝は来ました。

私は朝から仕事に出かけ、母はデイサービスに出かけ、
翌日は早朝から、飯田市の病院に連れて行くというミッション。

母だとはいえ、老人を泣かしちゃダメだよな、と、少しだけ、接し方を変えました。

それが伝わって、お互い、少し変わりました。

突然仲良しに戻れませんが、それでも、少しずつ、優しさが戻りました。

そんな最中に、兄の誕生日が有りました。
母は、自分がお腹を痛めた日、毎年電話しています。
製菓メーカーに勤務している兄に、そのお菓子が食べたいから送ってくれと言ったようです。
1週間経っても届きません。

そんな最中に、姉からラインが来ました。
仕事の愚痴でした。
それに対して、私も介護の愚痴を書きました。
返事は来ていません。

同じ両親から生まれ、同じように育ててもらい、生まれた順番だけが違う兄姉。

助けてほしいなんて、思ってません。

ただ、知ってほしい。

せめて、母は思い遣って欲しい。

こんな冷たい末っ子と暮らして可哀想な母の、
愚痴を聞いてあげるだけでも良いのに。


…血の繋がりって、
何なんでしょね?

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2018年6月17日 (日)

里山暮らし その1

またまたまたまたあっという間に時は過ぎ、
5月はブログ書きそびれてました(笑)

忙しかったような、そーでもないような、

FacebookやらInstagramやらには投稿していましたので、それなりに発信している気にはなっておりましたが、

文章を書く、心の余裕が無かったんです…。



この地に戻って、5月で4年が過ぎました。

相変わらず、地に足は付いておりません(笑)

なんとか日々をこなし、仕事と親の世話をこなしながら、

地元の婦人会の係になったり、日々生い茂ってくる雑草と(たまに)戦いながら過ごしております。

癒されるのは家の前からのアルプスの眺め。


4月末はまだこんなだったのに


今やすっかり夏山です。
こんな景色を毎日見られるのも、幸せなことですよね。



昨日、フクちゃんと散歩中に、フクちゃんが突如何かの臭いに反応して、草むらに突っ込んで行きました。

ふと見ると、猿の死骸でした。

顔は見えませんが、大きさと色と、よく猿たちが登っている電信柱の脇だったので、多分感電した猿ではと思います。

突進するフクちゃん。怖いもの見たさでそお〜っと見る私。

毛の塊。無機質な物体。生きていたもの。


今朝、旦那が行った時もあったそうです。

ところが夕方、フクちゃんと見に行ったら、

死骸が消えていました。

近くで野良仕事をしていた旦那に言うと、沢山の猿の鳴き声を聞いたとのこと。

仲間の死を悼んで猿が集まったのでしょうか?

そして、どこかに運んだのでしょうか?

それとも、まだ生きていないか突いているうちに、斜面を滑り落ちてしまったのでしょうか?

家の屋根にも登って騒ぐわ、畑は悪さするわ、普段は厄介な猿軍団ですが、

もしも本当に死んだ仲間の所に集まっていたとしたら、

これからは簡単に石を投げられません(笑)



お前も、家族になってからもう4年。

噛まれたり、色々あったけど、

一緒に居てくれてありがとね。

フクちゃん。


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