KiKuRa
今日は山梨県上野原市の、
絹問屋の蔵を改造して造られた素敵なギャラリー「KiKuRa」に行きました。
今日はここの近所の神社で大きなお祭りがあったため、
骨董品の器なんかもちょっと店先で売ってましたが、
中はいろんな作家さんの手がけた素敵な作品がたくさん並んでいました。
素敵だな、欲しいな、と思うものがたくさん!
次回はお金を貯めて行こうっと・・・。
音楽も美術も同じ「芸術」とくくられますが、
広いですよね~~、難しいです。
前、電車の中のどこかの美術系大学の広告に、
「芸術とは無駄なもの」といったことが書かれてました。
つまり、無くても生きていけるもの。
たくさんの時間や材料や労力を使って表現するけど、
生命の営みとは直接関係無く、1円を稼ぎ出すことも出来ないかもしれないもの。
でも、人間は知能を持ち、自分が存在している理由が欲しくて、
感動すること、心動かすことを求めるんですね。
だから「芸術」が存在し続ける。
なのに日本人は勤勉に働くことで自分の存在価値を見出しちゃっているから、
芸術がそんなに大事にされないのかな、なんて思う。
まるで贅沢品扱い。
もっと気軽に身近に感じられる街だったら良いのに。
このKiKuRaには実際に「使ってみたい」器がたくさんあって、
そこが一番良かったです。
オープンは風まかせなのでwebのチェックが必要ですが、
お近くを通るときはに覗いてみては?
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